日々の言い分362

トランプ大統領との電話会談はしばらく途絶え、日本からの連絡はなかなか取れない状況でした。

拉致問題については米朝間には何ら関係がないと見られ、あえて言えば、北への経済支援は韓国と日本がカネを出すので、拉致問題でも北はできる対応はした方が良い旨は伝えてもらったようですが、北としては拉致問題はすでに終わったとの立場です。日本が拉致問題で譲らないことから、話が進まなくなっていました。

この日本の態度にトランプ氏も苛立ちを覚えていたようですが、いずれ日本から金を引き出し、ウラン開発などで日本の技術を利用したいため、日本をここで切り捨てることはできず、拉致問題への助言と、北への強い姿勢維持で安倍総理の顔を立て、いずれその見返りをしっかりとろうとの思惑のようです。

米韓同様、日米関係もあまりうまくいっていないように見えます。

今回の首脳会談で北の非核化が大きく進むわけではありませんが、米国に都合よい方向に一歩ずつ進み、米朝関係がかつての敵対関係から親睦化が進みつつあります。

その中で朝鮮半島の南北統一が進むとすれば、半島全体が親米地域に向かい、韓国の「共産圏の防波堤」的な役割は無用となります。北が主導して半島統一となる可能性が高いのですが、それは半島の共産化ではありません。

北が中心となった親米国家となり、その朝鮮半島から米国は北京政府を監視することができます。

従って在韓米軍は不要になり、撤退となり、韓国の使命も終了します。


上記の書き込みから・・・


キリスト教白人の、やり方である。

それが、大航海時代から、続く。


何も、今に始まったことではない。

朝鮮の資源を欲して、動く。


そこで、多くの日本人が、知らないことがある。

西洋諸国は、何処の国も、北朝鮮に大使館を置いている。

更に、イギリスなどは、マネーロンダリングにも使う。


呆れるほどに、ずる賢い、人種である。


それは、アフリカまでに、広がる。

中国が、大金をアフリカにつぎ込んでも、元を取れる訳が無い。

必ず、白人たちが、それを奪う。


日本人は、国連を信用するが・・・

国連こそ、白人支配の手先になる。


支援活動を面にしても、その裏では、資源獲得のために、動くのが、彼らである。


兎に角、国益である。

日本人は、防衛に関しても、国益に関しても、アホになっているから、解らないのである。


世界の問題の、おおよそ、すべてを作り出しているのだ。


そして、日本のマスコミを見ていると、洗脳されて、国連、白人諸国を見失う。


その国の、その地域の人たちの、平和のためになどは、日本人が考える程度である。


だから、日本は、凄い国なのであるが・・・

また、平和的活動も、日本は世界一である。


しかし、日本人の多くは、知らない。


例えば、支援、ボランティア活動にしても、白人のそれは、キリスト教の宣教、布教がつく。

日本人の団体は、一切、そんな欲望はない。

本当に、必要なことだから、する。


天照大御神を信じろなどとは、言うことが無い。

また、報いを求めることも無い。


東南アジアの国が、親日なのは、訳がある。


ある時、タイ、チェンマイにて、各国のボランティア団体の会議があった。その席で、タイ人側が、日本の支援、ボランティア活動の人たちに、尋ねた。


日本人は、何を目的に、タイにて、支援活動をするのか、と。

欧米諸国は、キリスト教の布教がつくが、日本は、何が目的なのか、と。


日本人たちは、戸惑ったという。

ただ、支援は、支援に尽きるからである。

それ以上のものは、ない。


と、いうことで・・・

世界は、一筋縄では、いかない世界である。

哀れ、朝鮮である。