日々の言い分363

まず、第1章は知られざる琉球王国の歴史について。戦後、沖縄の学校教育では、「昔、琉球王国という豊かで、素晴らしい文化を持った独立国があった」ということが盛んに伝えられ、メディアもこぞって美化したイメージを伝え続けているため、県民の多くがそれを信じ、密かに憧れすら抱いています…


しかし、琉球王国についての史実を、主に医療行政の面から紐解いた惠先生の分析を聴くと、一般に教えられているのとは程遠い…琉球王国の正体が浮かび上がってきます…


近親結婚に原始共産主義… 中国に朝貢することで、王と一部の人間だけが富を独占し、一般人は自分の名前すら書けず、牛馬と同じ小屋に裸足で暮らす… など、その酷さは、琉球王国に寄港したペリー提督が「メキシコの労働者を除けば、これほどまでに悲惨な生活をしている民は、世界で見たことがない…」と手記に書き記しているほど…


そんな、学校やメディアがひた隠す琉球王国の本当の姿を知ることで、あなたの歴史観は大きく変わり始めるでしょう…


上記の書き込みを読んで・・・


私は、いつも、思う。

何故、日本人の歴史教育が、まともに行われないのか、と。


沖縄だけではない。

日本の近代史もまた、大嘘を教える。


更に、縄文時代からの歴史も、大嘘である。

何せ、世界の四大文明というが・・・


縄文期は、それを上回っていたのである。

何にせよ、大陸から来たという説が、唱えられるという、誤り。


縄文期は、人種の坩堝だった、事実を知らない。


そして、敗戦後は、特に、日本の優位性などは、全く、論じられないで来た。

呆れる程に、自虐である。


江戸時代なども、大嘘である。

鎖国をしていた、程度のレベルである。


だが、実際、鎖国をしていたのか・・・

嘘である。


西洋諸国に劣らない程、進んでいたのである。

何せ、鉄砲が入ると、即座に、鉄砲を作る。

時計が入ると、即座に時計を作る。


それは、技術があったからである。

ただ、その必要性がなかった、だけの話。


明治期に、西洋を真似て、云々・・・

勿論、日本は、他国、大陸からも、大いに学んだ。

しかし、それを、そのまま取り入れたのではない。


すてべ、和風にした。

つまり、適応力と、寛容性である。


その際に、皇室が、情報の整理整頓をして、国民に広めたのである。


だから、受け取らなかったものも、多い。

日本人に合わないものは、捨てた。


西洋人は、日本は、われわれの真似をして、20年たらずで、近代化を成し遂げたというが・・・


近代化は、戦国時代、織田信長によって、成されたのである。


要するに、学ぶことがないから、洗脳される。

これから、本当の情報が、どんどんと、出る。

私は、それに期待する。


そして、本当の日本史が、学ぶことが出来ると、信じる。

偏狭に満ちた、日教組の教育が、ようやく、終わりを告げける。