日々の言い分373

国は少子化を解消する手立てとして、女性が働き続けられる環境作りに躍起になっていますが、雇用形態に違いによる階級格差にスポットを当てる必要があります。非正規と正社員の賃金格差が40代以上で顕著になるため、非正規社員の将来不安は半端なく高い。おまけに非正規というだけで、「正社員になれなかった人」というまなざしもあり、雇用形態の違いが今や「階級格差」です。

ところが、どうにも鈍い。うん、鈍い。同一労働同一賃金とは口ばかりで最低賃金は世界最低レベルです。確かに正社員化は進められていますが、あくまでもは20代、30代前半が中心で、それ以上の年齢は切り捨てられている

「少子化、少子化」と騒ぎ立てる割には、本気でどうにかしたいとは考えていないのではないか。海外から「日本は真剣に少子化問題に取り組んでいない」と指摘されるように、全くといっていいほど実効性のある政策は取られていないのです。

研究チームは今回の結果を踏まえ、「雇用形態と出生率の高さについてさらに研究が必要だ」としていますが、とかく科学的根拠に基づく政策立案を模索しない日本ですから、もっともっとインパクトある結果を期待したいです。


上記の書き込みを読んで・・・

まず、少子化を怖れることはない。

ただ、正規社員と、非正規社員の差である、問題は。


更に、正規社員でも、給料が減っているのである。

平成から、減り続けている。


実に、おかしいことだ。

しまいに、政府が、給料を上げろと言うほど。

本来は、野党が言うべきことを、与党である、自民党が言うのである。


それで、このままだと、日本は格差が拡大して、とんでもないことになる。

それが、少子化のせいか・・・


更に問題なのは、移民政策である。

その移民も、特別技能職は、家族を日本に移住させても、いいのである。

つまり、10万人いれば、その三倍ほどの人数が、移民に成るのである。


昔々の日本は、移民を受け入れて来た経緯がある。

推古天皇時代には、朝鮮半島からの、移民が多い。


そして、手厚く受け入れた。

だが、現在では、その形相が違う。


まず、漢民族と、朝鮮族を受け入れるというのは、実に、危険である。

その性質である。


日本人とは、全く違う。

ある程度、許容できるならば、東南アジアの人たちなら、少しはましだ。


漢民族、朝鮮族は、反日を教えられて、日本に対して、とんでもないことを、考えている。


はっきり言えば、彼らは、日本人を殺すという、使命を持っていると、言う。


その教育を受けているのである。

子供の頃の教育が、日本人を殺すという、その一点である。


だから、何事かが、起これば、即座に、祖国の命令に従う。

それが、恐ろしい。


北海道などは、漢民族が、すでに、一割のり土地を得ている。

更に、地方では、漢民族だけの、学校もあるという。

つまり、明確な、侵略体制である。


中国共産党は、人を送り込むことで、侵略の手続きをする。


少子化を怖れることはない。

そして、少しばかりの、貧乏も怖れる必要はない。

企業が、まともに、給料を出せばいいのである。