日々の言い分390

市場的だった韓国経済でなぜ全国民主労働組合総連盟(民主労総)のような反市場主義が勢力を強めるのか>

韓国経済の規制緩和にあたって、最大の障害になっています。生産性を上げることに協力せず、賃金だけを引き上げさせる集団と化しました。韓国経済を悩ましている最低賃金の大幅引き上げの裏に、この労組が圧力をかけています。民主労総は、「働かず・長期勤務・高賃金」という3つの目標を掲げています。これらを具体的に説明すると、次のような内容です。

・働かず=生産性向上に協力しない
・長期勤務=終身雇用維持
・高賃金=年功序列賃金

前記の3点は、閉鎖的な賃金体系を固守するものです。世界的な動きは、労働市場の流動化です。韓国ではこれに逆行する「反市場的」動きをしています。この労組は、文政権を支えていますので、政権ぐるみで「反市場的」行動を取っています。韓国経済に希望を持てない理由はここにもあります。

日本へ接近する狙いとは

私は、ムーディーズの提示した4つの質問にコメントを付けました。ムーディーズが、このコメントを「了」として、韓国経済の格付けを再検討すれば「格下げ」になるでしょう。

ムーディーズは6月に、韓国の新格付けを発表するとみられます。「格下げ」を暗示するような形になれば、韓国政府のこれまでの超楽観的発言が否定され大騒ぎになります。その時、韓国政府は最低賃金の大幅引き上げを修正するのか。無視するのか。韓国経済をめぐる政策の混迷が、深まると見ております。

この段階で、ウォン相場は1ドル=1200ウォンを大きく割り込んでいれば、日本へ通貨スワップ協定を申し込んで来るかも知れません。

その場合、日本はどのよう対応すべきでしょうか。

文政権の排日姿勢から見て断ることです。韓国を一度、厳しい局面へ追い込むべきです。日本に対して不条理な要求を出すと、後で大変なしっぺ返しを食うという事実を、DNAとして残させるべきでしょう。


上記の書き込みから・・・


李氏朝鮮の、両班、ヤンバンを見ているようだ。

特別階級、貴族階級である。


労働組合が、今は、そのようである。


そして、朝鮮人に特有の、性格がある。

ひがみ、根性である。


あれほどの、反日政策を取っていても、困ると、日本に頼るという根性は、どういうことか・・・


実に、不思議だ。

そして、助けてもらっても、その後が、恨みである。


つまり、人格障害である。


あるいは、精神の病と、言う。


独自では、国造りが出来ない、民族である。

だから、大陸の千年、いや、二千年属国だった。


まともに、決められないのである。

決められるものは、ただ、ただ、己の利益のみ。


そして、その利益を得るためには、賄賂を使う。

そういう、民族である。


何度も、苦しむが、その苦しみを、我が身から出たものとの、認識がない。


まあ、朝鮮人を分析すると、分析する方が、おかしくなるので、止める。


現在は、韓国の未来の、分岐点である。

つまり、滅びる前の形相である。


そして、次に来るのは、支配されること。

その支配が、北朝鮮か、中国か、である。


彼らは、絶対者が存在しなければ、ある程度のまともさを、保てない。


その民族にして、その政治なのである。


独裁者がいると、何となく、進む。

個々人が、言い分を放ち始めると、混迷の極みになる。


李氏朝鮮の、王様は、無能、無策だった。

そこで、属国であり、国は、両班に、支配された。


民というのは、ただの、人の集まりである。


民は、人間でも、動物でもない。

動物の方が、まともに相手にされていたと言える。


ところが、韓国の時代物、歴史ものの、ドラマを見ると、民のために、という名文が出てくる。


つまり、そんなものは、存在しなかったのである。

その、存在しないものを、今も、求めていると、私は、考えている。


何せ、日本のように、天皇という存在などはいない。


王様は、民とは、隔絶した世界にいて、のうのうと、生きていた。

と言っても、それも、まともではなかった。


その末期は、破綻状態の国である。

そこに、日本が手を差し伸べて、国らしく、作り上げた。

ところが、それを、恨むのであるから、手が付けられない。


そうして、今は、反日を教育している。


どんな、精神構造をしているのか・・・


ひがみ、根性である。

そして、それは、民族が絶滅するまで、終わらない。


まともな、韓国の若者が、日本に来て、帰化するのである。


それについては、また、書くことにする。