日々の言い分403

7月16日、岩屋毅防衛相は「現時点では自衛隊を派遣することは考えていない」と述べたが、筆者は「日本は、この有志連合に必ず参加すべきだ」と思う。

 まず、トランプは、「自国のタンカーは自国で守るべきだ」と言っているが、これは、まさに正論である。

 日本の有志連合参加に反対する人は、多いだろう。その主な理由は、「自衛隊員の犠牲者が出るかもしれないから」だと思われる。確かに、筆者も一日本国民として、自衛隊員が犠牲になることは望まない。そんなことを望む国民は、1人もいないはずだ。

 しかし、よく考えてほしい。われわれが「危ないから有志連合に参加するな」と言うとき、「そんな危険なことは、米兵に任せておけばいい」「日本人が1人死ぬのは絶対ダメだが、アメリカ人なら死んでもいい」と主張していることになる。

 もちろん、そんなふうに考える日本人は、1人もいないだろう。だが、米国から見ると、「まさにそういうこと」になる。大切なことなので、よく考えていただきたい。

 ・日本は、自国のタンカーを守りたくない
 ・なぜなら、日本人の犠牲者が出る可能性があるからだ  
 ・だから、日本のタンカーは、米軍に守ってもらおう

  では、米軍から犠牲者が出たら?

 ・犠牲者が日本人でなければ、どうでもいい

これは、とても「極論」に思えるが、米国民は、まさにこう解釈するだろう。


上記の書き込みを読んで・・・


いよいよ、来たという気分である。

日本人は、安全保障にも、あまり関心がないが、このような問題にも関心がない様子。

自衛隊に対する気持ちが、曖昧だからだ。


アメリカが弱体化している。

すなわち、アメリカの力が落ちている。

それは、日本が目覚めて、自分のことは、自分でする、という時期に来たということ。


世界では、当たり前のことだが、日本は、アメリカの植民地を貪って来た。危険なことは、アメリカがやると、思っていた。


そして、反日、左翼、サヨクの人たちは、国民を能天気にするために、とんでもない、お話しをしている。


マスコミも、同様に、それを隠して報道している。

自衛隊が、日本のタンカーを守ることが、当然なのである。

ホルムズ海峡に、有志連合の艦隊を送り込むという。

これは、戦争の開始に近い。


戦争に敏感な日本人は、常に、それから、逃げていた。

そして、政府、国が・・・そして、首相が・・・と、声を上げるだけ。自分の問題として、考えないのである。


トランプ大統領の言葉は、十分、最もなことである。


日本の米軍撤退を、もし、喜ぶ人がいたならば、問いたい。

それでは、米軍によって、沢山のお金を使わずに、防衛、国防に安心していたのに、それが無くなれば、自前で用意することになる。

莫大な金である。


それを、どうする。

増税は、避けられない。

日本は、米軍の一割程度を使うだけ。

アメリカから見れば、当然、割に合わないだろう。


もし、沖縄から、米軍が去れば、即座に、中国人民軍が、入る。そして、沖縄県民は、虐殺である。

あの、沖縄戦以上の、被害が出る。

さあ、どうする・・・