日々の言い分412

前立腺がんを生活習慣で抑え込むためには、トマト、グレープフルーツ、豆腐、サケを食べることです。すなわち、野菜や果物、豆類、魚を食べるとよいことがわかったと思います。

一方で、逆に前立腺がんを進行させる食事、がんを増殖させてしまうものもわかっています。 それは、赤身の肉と加工肉です。牛肉や豚肉などの赤身の肉です。

そして、それを加工した、ハンバーグ、ソーセージ、ベーコン、ハム、スパム、などです。赤身の肉と加工肉は大腸がんのリスクでもあることが判明していますが、前立腺がんを進行させる発がん物質と呼んでもよいものなのです。

また最近の研究で、内臓脂肪や皮下脂肪の多い男性で前立腺がんが進行するリスクが高いことがわかってきました。

体脂肪を減らすには運動が効果的です。

腹囲を測ることはメタボ健診で勧められるようになりましたが、もともとメタボリック症候群は糖尿病や動脈硬化症になりやすくなるという状態です。

健康的な食事を摂って運動をする、そして腹囲が大きくならないように注意する。これが、メタボだけでなく、前立腺がんにも勝つ方法だといえます。


上記の書き込みを読んで・・・

私は、ガン患者にいつも、言う。

食事で、ガンを消滅させられる。


ところが、それでも、苦しく、辛い、抗がん治療や、放射線治療を行うという。


それが、唯一の方法のように考えている人が、あまりにも、多い。

何せ、医者は、治せない。

ただ、そういう一つの方法があり、治った人も、稀にいるということだけで、勧める。


勿論、私のように、ガンになっても、何もしないという人も、数は少ないが、いるにはいる。


だが、治りたいならば、一番の方法を使うべきである。

そして、最も、現実的な方法である。


今、世界でガン治療の先端では、食事療法が一番である。

何せ、ガンに栄養を与えない。

栄養がなければ、ガンは、消滅するしかないのである。


だから、体に入り、ブドウ糖になるもの、ご飯、パン、小麦類のものは、食べない。

上記で、一つだけ疑問があるのは、赤身の肉である。

前立腺がんの場合にのみ、有効なのだろう。

他のガンは、肉と魚を食べる。


米、小麦が駄目なら、玄米である。

ガンが治るまで、それで、いい。

治れば、また食べられる。


ただし、ある程度の年になった人は、死ぬことである。

無暗に、生きる必要はない。


病で生き続けても、何も意味がない。

ただし、病に意味と意義を見いだす人は、生きればいい。


その苦しみと、苦痛に耐えて、何事かを、悟れば、いい。


別エッセイで、死ぬ義務、生きるに意味などない、を書いている。

是非、そちらを参照ください。


ただし、終わりのないエッセイなので、きっと、途中で断念するでしょう。読み続ける必要のないものとして、認知されている様子で、その毎日の、読者を見ていると、減っている。


私は、続ける事が、生きることなので、死ぬまで、書き続ける。

死ぬと、自然消滅。つまり、全削除である。