日々の言い分414

熱中症について、言う。


熱中症という言葉が登場したのは、10年ほど前。

そして、丁度その頃、血圧降下剤と、利尿作用の薬が大量に、処方されるようになる。


つまり、問題は、それ、である。


その前に、人は、百人百様であると言う。

人それぞれ、なのだ。


水分と、塩分を摂れ、と言う、馬鹿者たち。

呆れる。


塩分控え目とは、次の季節、秋から、また、言い始める。


大嘘である。


塩分を取らないと、死ぬ。


塩分は、血圧を上げるという。

私は、高血圧の人には、最初に、昔風の、梅干しを食ベてもらう。

すると、彼らは、高血圧の人は、塩分、いいんですかと、尋ねる。


私は言う。

塩分無いと、死ぬ、よ、と言う。


さて、大嘘の、熱中症である。


ある若者が、健康スポーツドリンクを、飲み過ぎて、血糖値が高くなり、倒れる。それでも、スポーツドリンクを飲むという、馬鹿さ加減。


あれは、調子が悪い時に、飲むものである。

吸収がいいから、飲むという、馬鹿。


それなら、塩と砂糖を混ぜた、水を飲め。


常に、水分補給をという、嘘を言う、マスコミである。


そんなことをしたら、血管が、どうなると思っているのか。

勿論、私は、水が好きで、普通以上に飲むのが、水道水である。

一番、栄養があるから。


一時期、水のペットボトルを買って、飲んでいたが、気付いたのである。

それは、省略する。


0歳から、4歳の乳幼児、そして、次に、児童、生徒たち、それから、青年、そして、熟年、それから、65歳以上の人・・・


皆、色々、違う。


熱中症になり、重症化するのは、65歳以上である。

何故か。

血圧降下剤と、利尿剤を処方されて、飲んでいる人が多いからである。


そして、夏の甲子園のように、酷暑の中での、スポーツである。

人殺しと言っても、いい。


子供たちを、炎天下で、運動させる、スポーツ馬鹿たち。


秋から、冬、そして、春を待てと、言う。


酷暑の時期は、静かに、過ごしているのが、もっとも、好ましいのである。


スポーツをする、=善と考える、アホ、馬鹿者たちである。

スポーツは、悪である。


その末路を見よ。

大半が、ハンパ者になる。


プロスポーツの人は、安全、安心を常に心がけている。

万全の体制である。


ところが、素人は、馬鹿だから、そして、根性主義だから、やらせる。

そして、スポーツマンシップという、洗脳思想に、陥らせるのである。


そんな精神は、無い。皆無である。


私は、南の国、15カ国に出掛けた。

そんな国では、日本のように、活発な運動などしない。


では、何をしているのか・・・


朝、唄う。

そして、静かに、踊る。


バリ島などでは、寝ている。

勿論、常夏であるから、それなりに、である。


彼らの、毛穴は、日本人と違う。

汗腺が大きいである。


だから、もし、夏に活動したいなら、汗腺を広げることである。

汗をかくことを、練習するということだ。


風呂を活用すれば、いい。

汗を出す、訓練である。


さて、結論を言う。

マスコミ、医者の話を信用するな、ということだ。

彼らは、商売で言うのである。


10年前から、気温は、何も変わらない。

夏は、暑い。

猛暑である。


それで、熱中症も増えたのは、上記の記述の通り。


体の欲求を素直に聴くは、健康である。

すべては、体が教えてくれる。


必要なものを、体が欲するように、出来ている。


ただし、それは、健康な人である。

不健康な人は、それが、解らなくなっている。


だから、洗脳される。

まず、健康になることだ。

そして、健康に悪いのは、生きていること。

生きることが、一番、健康に悪いのである。