日々の言い分415

このところ、歴史の書き替えが行われて、歴史の事実が、新しく解釈されること、多々あり。


日本人のルーツについても、新説が登場して、実に、面白い。


私が、子供の頃は、騎馬民族説だった。

つまり、朝鮮半島を通り、騎馬民族が渡来したという、大嘘だった。


少しばかり、権威がある学者がいうと、すぐに、学校の先生たちが、取り上げた。

本当に、馬鹿者が多かったのである。


さて、今回は、元寇の話である。

時は、鎌倉時代。


1274,1281年と、二度に渡り、元寇が攻めて来た。


教科書でも、台風によって、元寇軍が、全滅して、それを、後の人たちは、神風が吹いて、日本が救われた、云々、である。


ところが・・・

本当のところが、解って来た。


一度目に撃退し、さらに、八年後には、緻密な計算と、計画で、元寇に対処したということだ。


元寇、つまり、モンゴル帝国は、時の中国大陸だけではなく、世界の、四分の一を支配していたのである。


その西欧に与えた、影響は、計り知れない。

だが、今回は、それらは、省略である。


元寇の話で、その中の、四分の三の兵士が、朝鮮人であったということを、言う。


中国の、属国として、二千年の歴史を誇る、朝鮮である。

更に、属国として、最低の地位にいた、朝鮮である。


今から、およそ、745年前のことになる。


朝鮮人兵士たちは、日本人を虐殺したという話である。


最初は、対馬に上陸して、街を、家を、焼き払う。そして、虐殺である。

山に逃げた人々を追い、それも、虐殺する。


生け捕りにされた、女たちは、掌に穴を開けられて、数珠繋ぎにされ、日本軍の攻撃の、盾にするべく、舟壁にした。


掌に穴とは、モンゴルのやり方ではない、

朝鮮の伝統である。

奴隷を、そのように扱った。


更に、少年、少女を、200人ほど、奴隷として、連れ帰り、高麗の王に捧げたのである。


彼らは、日本の、慰安婦、強制連行などと、根拠の無いことを上げて、謝罪、そして、金を要求するが・・・


自分たちのやったことは、無視である。

日本のみならず、ベトナムで犯した罪も、無視である。


悉く、世界の国から、嫌われていることも、無視して、都合よく解釈している。


朝鮮人は、全員虐殺することを、当たり前とする。


ところが、日本軍が、武器を持たない、朝鮮人を虐殺したと、言うのである。

更に、少女を慰安婦にして、最後は、全員、殺したという。


何の根拠もない、幻想、妄想の話を、本当の話と信じるという、妄想症である。


当時の、モンゴル帝国は、世界の脅威だった。

一度、目を付けられたら、逃れることが出来なかった。


しかし、日本は、その戦いに勝ったのである。


二度目の戦いの際には、二メートルにのぼる、城壁により、モンゴル軍を上陸させないようにする。


更に、川を上がるであろうと、察して、その上から、攻撃を仕掛けて、軍隊を入れない。


六月から、八月にかけてであるが、台風も来た。

しかし、それは、単なる、自然現象である。


神風ではない。台風である。


つまり、日本人は、戦って勝ったのである。


当時の、鎌倉幕府は、北条時宗である。

そして、天皇の祈りと、国民の総意である。


国を守る、との意識は、飛びぬけて、強かったのである。


国難である。


そんな時に、一人の、妄想症の僧侶がいた。

日蓮という。

誤った、仏教、つまり、念仏、禅などを許しているから、このように国難があると、法華経を唱えよと、息巻く。


彼は、何をしたのか・・・

何もしない。

戦いもせず、ただ、日蓮が統領なりと、戯言を言うのみ。


要するに、いつの世にも、国民総意の際にも、馬鹿者がいるということだ。


未だに、その日蓮を祀る、新興宗教がある。

日蓮宗とか、その他、大勢。


そして、国会仏壇を置けと言うのである。

国の仏壇に、法華経をと言うのである。


これ以上は、別エッセイ、神仏は妄想である、を参照のこと。


ちなみに、仏壇とは、神棚によって、ヒントを得て作られたもの。

天武天皇の詔が最初である。

すでに、国の仏壇が作られていたのである。


呆れる。