日々の言い分416

 7月16日、岩屋毅防衛相は「現時点では自衛隊を派遣することは考えていない」と述べたが、筆者は「日本は、この有志連合に必ず参加すべきだ」と思う。

 まず、トランプは、「自国のタンカーは自国で守るべきだ」と言っているが、これは、まさに正論である。

 日本の有志連合参加に反対する人は、多いだろう。その主な理由は、「自衛隊員の犠牲者が出るかもしれないから」だと思われる。確かに、筆者も一日本国民として、自衛隊員が犠牲になることは望まない。そんなことを望む国民は、1人もいないはずだ。

 しかし、よく考えてほしい。われわれが「危ないから有志連合に参加するな」と言うとき、「そんな危険なことは、米兵に任せておけばいい」「日本人が1人死ぬのは絶対ダメだが、アメリカ人なら死んでもいい」と主張していることになる。

 もちろん、そんなふうに考える日本人は、1人もいないだろう。だが、米国から見ると、「まさにそういうこと」になる。大切なことなので、よく考えていただきたい。

 ・日本は、自国のタンカーを守りたくない
 ・なぜなら、日本人の犠牲者が出る可能性があるからだ  
 ・だから、日本のタンカーは、米軍に守ってもらおう

  では、米軍から犠牲者が出たら?

 ・犠牲者が日本人でなければ、どうでもいい

これは、とても「極論」に思えるが、米国民は、まさにこう解釈するだろう。


上記は、北野幸伯氏の、書き込みの、その、最初の部分である。


日本のタンカーを、日本が守るという、当然のことを、反対する人がいる。

  • 信者たちである。

呆れる。

特に、社民党の福島という、馬鹿者が、目立つ。


一体、エネルギーである、石油を失えば、どうなることだろうか。

子供でも、解る事だ。


アメリカ人は、日本は、狡い民族だと考えても、当然だと、私も思う。

日本人が殺されるのは、嫌だ。

だが、他の国の人が殺されるならば、いい。


こんな、考え方をまともにすることが、九条の信者なのである。


そう、平和憲法という名の、偽善である。

昔から、念仏平和運動と言った。

ただ、唱えていれば、浄土に行けるという、他力の信仰である。


  • も、その通り、他力信仰である。

日本だから、それが、通用する。

他国には、通用しない。

そして、通用しないと、知っていても、信じるという、馬鹿、アホの人たち。

これは、何かの病気であると、言う。


それでいて、反日だから、世話が無い。

日本が、どうなろうが、いい人たちなのである。

それでも、日本に住むという、狂いは、如何ともし難い。


安全保障などの問題が、日本には、無いと、思っている様子である。

現実離れ・・・

それで、そういう人たちがいま、マスコミに取り上げられて、意気揚々としている有様は、滑稽を通り越して、笑う。


きっと、核兵器で攻撃されても、死ぬ、つもりなのだろう。

私は、それで、いいと思っている。

つまり、彼らと一緒にいるのは、死ぬ覚悟が必要だということ。

諦めている。