日々の言い分419

韓国の反日運動を見ると、文大統領は、8月15日「光復節」の演説で、日本が望むなら対話を開始する用意があるとした。これに対して、河野外相は「文大統領には国際法違反の状況を是正するリーダーシップを取ってほしい」と述べ、「徴用をめぐる問題で是正措置をとるべきだとして、文大統領に指導力を発揮するよう求めた。

一方、日本は、韓国サムソンの管理がしっかりしていると、日本からの原材料輸出に審査時間を掛けないようにしている。これで、原料不足が起きない。この処置を取り、DRAMなどの不足が起きないようにしている

このことで、韓国が米国に訴えていた米企業への影響を抑えている。このため、米国も全面的に日本の輸出管理強化に理解を示すことになっている。

ということで、この問題全体で、米国は日本の立場を支持しているので、韓国は強硬な対応に限界があり、日本と協議をする必要になっている。

しかし、文大統領は徴用工賠償請求の原告側弁護士であったので、そう簡単に賠償請求の最高裁での判決を否定できない。それをすると、自分のアイデンティティが失われてしまうことになる。そして、反日的な対応で政権を取ったので、日本に妥協すると政権が危なくなるので、できない。

ということで、何もしないで時間が流れることになる。その内、世界的な恐慌状態になるので、韓国は経済的に危ない国となり資金が流出して破綻することになるが、そこまでいかないと日本に妥協できないようだ。

それだけ、韓国の基本的な考え方が反日になっているからである。国民の幼児教育からウソ八百を並べた反日を徹底的に教育している効果である。それが裏目に出ている。

逆に、日本は、そのような反日国家を相手にしてはいけない。何が起きても放置し関わらないことである。大きな被害に会わないように、日本企業も韓国から早く出ていくことである。

もう1つ、冷静な米国も日本を支持しているのも関わらず、朝日新聞のように反日国家の味方をする新聞も、日本としては放置できないし、根本的に反日国家を日本は、認めてはいけない。


上記の書き込みは、少しばかり、感情的である。

だが、それで、いい。


人間は、感情の動物である。それを亡くすと、人間もどき、になる。

韓国人のようになっては、いけない。


さて、韓国の問題は、貿易赤字である。

日本に対する、貿易赤字が膨大である。

それが、一度も、解消されていない。


だから、本当は、反日より、親日でいる方が、都合がいいのだが・・・頭が悪いのか、気付かない。


そこで、私は、韓国などは、相手にしていないが、言う。


あの土地は、どんな土地か・・・

歴史を振り返ると、良く解る。


兎に角、緩衝地帯である。

そして、行き来する人たちの、旅の途中の場所。

今も、然り。


国体などを有する、土地柄ではない。

何せ、朝鮮の歴史は、底辺の民の、地獄の歴史である。


何も、反日で日本が憎いと言わなくても、民は、兎に角、為政者が憎かった。身分の違いは、日本のそれではない。


奴隷となれば、もう、人生終わりである。しかし、それでも、生きた。だから、その恨みは、深い。


韓国の経済は、自国の経済ではない。

租界と同じように、無国籍企業なのである。

何せ、その利益は、海外の資金提供者、株主に持ってゆかれる。


国民のために、企業が儲けているのではない。

海外の、株主のために、韓国人を働かせ、儲けている。

実に、気の毒である。


まあ、私は、東南アジア、南アジアが大好きなので、東アジアの一国など、どうでもいい。

勿論、親日であれば、どんどんと出掛けて、友達を作りたいが・・・