日々の言い分432

年金収入だけで人生100年を乗り切るのは、かなり難しいことになる。

だからこそ、生活保護受給者の半数以上を高齢者が占めるようになっているのだ。

今後、私たちは富裕層でもない限り、「死ぬまで働く」ことを強いられることになる。

しかし、誰が考えても分かることだが、いくら医学が発達したとしても、高齢になればなるほど気力も体力も衰えていく

仮に気力が残っていても、肉体の老化は進行する一方なので、いくら慎重に長生きしたとしても、100歳になるまでのどこかで実質的に働けない時がくる

「寿命」と「健康寿命」は違うのである。

人生後半の健康問題は「貧困」に直結する

健康意識と医療は、寿命も健康寿命も延ばしてくれるが、先に尽きるのは健康寿命であると言える。

仮に人生の後半で健康寿命が尽きたら、その後は医療に生かされているだけの、貧困の中でただぼんやりと死を待っているだけの人生が待っている。

『厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会・次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会』が出した資料によると、日本人の健康寿命は「男性70.42歳」「女性73.62歳」ということになっている。

70代の前半で、日本人の多くは日常生活に制限のある不健康な期間に入っていく。

しかし、暴飲暴食や無鉄砲な生活をしていたら、70代どころか、50代や60代ですでに半病人状態でその後の人生を苦しみながら生きることになる。

「生涯現役」は健康であることが前提となっているのだ。


上記の書き込みを読んで・・・


私は、死ぬ義務、という別エッセイを書いている。

それは、死ぬ時期を決めて、自死するというものを、主にする、生死観である。


生きる権利があれば、死ぬ権利もある。

だが、それに関しての、話は、今は、省略する。

死ぬ義務、のエッセイで、延々と語り続ける。


上記の書き込みは、単なる、脅しのようなものである。


勿論、すでに、日本の高齢者の半分以上は、生活保護を受けている。

それでなければ、生きられないから。


私は、生きたい人は、生活保護を受けて、生きればいいと、考えている。

どんどん、保護を受ければいいのだ。


ただし、その前に、言う。

日本人が、生活保護を申請すると、役所では、時間をかける。

それが、問題である。


中国人が、日本に来て、六日目で、生活保護を申請して、即座に、保護が下りた。

不思議だ。


在日、在留の中国人、韓国人には、即座に、申請を受け付けるが、日本人の場合は、時間がかかる。


更に、在日韓国、朝鮮人は、子どもの数で、特別に金銭の支給をしていることを、日本人は知っているだろうか?


これも、実に不思議なことである。


学校無償化になったが・・・

それ以前から、在日たちは、支援、支給を受けているという、現実である。

私は、呆れている。


何故・・・何のために・・・


そして、日本人には、何も無い。

もし、本当に、少子化が進むことが嫌なら、政府は、子ども一人を生むと、二百万円程度の支給をしても、いいほどだと考えている。


在日たちへの、支給を止めると、簡単にできることである。


これを、社会問題にして、議論して貰いたいと、思っている。

法律では、生活保護は、日本人のみに行うことになっている。

勿論、憲法にも、謳われている。


誰が、何の目的で、行っいるのか・・・

まず、自国民の保護が、一番であろう。