日々の言い分433

日本のマスコミなどを見ていると、決して、解らないことを書く。


アメリカのトランプ大統領の、ことである。

彼は、今、まさに今、戦争回避のために、戦っている。


アメリカという国は、株式会社の国である。だから、株主の意向に従う。


戦争は、アメリカの最大のビジネスである。

だから、毎年、アメリカは戦争をしてきた。

それに対して、反対しているのが、トランプ大統領である。


何せ、彼の、和平交渉が、次々と、潰されてゆく。

誰がそれを、やっていてるのか・・・


ネオナチである。

勿論、アメリカに存在する。


サウジアラビア攻撃が、イランだと決めつけたのも、ネオナチである。

イランとの和平も、トランプは、求めていた。

しかし、何せ、戦争をしたい勢力が、それを阻む。


核兵器廃絶を訴えた、偽善者、オバマ大統領は、無人機で、人殺しを行っていた。

呆れる程に、偽善者である。


パキスタンの民間人、子どもも含めて、何人殺したのか・・・


トランプは、アメリカ人を戦争で殺したくないのである。

愛国者といえる。


しかし、日本のマスコミは、トランプ大統領のイメージを、悪として、描く。


何故か・・・


アメリカの反トランプ勢力の、言いなりになっている。

決して、善人としては、報道しない。


今は、米中戦争の、真っただ中である。

情報戦争、外交戦争、経済戦争である。


そして、日本海から、台湾にかけての海には、艦隊が、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、イギリスその他、大勢が、詰めかけている。


それは、戦争準備である。

勿論、相手は、覇権を求める、中国共産党である。


覇権戦争なのである。

それも、トランプは、抑えている。

しかし、戦争になる可能性が高い。


日本政府、安倍首相は、知っている。

それでも、沈黙している。


日本人が、平和馬鹿になっているから、驚かせたくないのである。


私は、違う。

戦争が起きても、いいと思っている。


このままでは、中国の野望が、世界をおかしくするからである。


すでに、中国によって、破産、破綻をきたしている国が多い。

借金漬けにして、その国を、我が物とする、根性である。


更に、様々な国の、資源を漁る。

勿論、キリスト教白人の諸国は、500年前から、そのような資源漁りをして来た。


そして、その裏には、人種差別の思想があった。

だが、今は、その差別の思想は、タブーになった。


それでも、アメリカをはじめ、多くの白人国家は、資源漁りをする。

最悪である。


それでは、中国のそれも、許すのか・・・

許しては、駄目である。


一定の秩序の元に、世界の均等が保たれる。


それを、中国は、破戒する。

何せ、いずれ、日本も中国の属国になるという、運命である。

と、仮定している。


中国、北日本省、南日本省というように。

そんなことを、簡単に言われては、憤慨を通り越して、怒りを覚える。更に、戦争も辞さない心境になる。


江沢民は、オーストラリアにて、25年後、日本はないと、言い切った。

それから、25年が過ぎて、まだ、日本は消滅していない。


あれから、日本は、中国に莫大な金をつぎ込んだ。


それなのに、日本の経済界は、中国に対して、好意的だという、疑問である。


来春は、中国主席、習近平が、国賓として、日本に来る。


同盟国アメリカは、その前に、中国を叩き潰す覚悟である。

だが、それを抑えているのが、トランプである。


ただ、アメリカの若者を戦争で、殺したくないという、思い。

そして、アメリカの覇権を守りたいというより、世界には、アメリカの覇権が必要なのだという、強い思いである。


トランプ大統領を潰すために、様々な疑惑を創り上げる、ネオナチ。

ロシア疑惑も、ウクライナ疑惑も、然り。


皆、嘘偽りである。

それを報道する、アメリカのメディアは、ネオナチに買われている。


勿論、日本の与党自民党にも、中国に買われている議員、多数いる。

中国寄りの議員たちである。


その他、韓国、北朝鮮に買われている、議員もいる。


自民党の議員の、半分を入れ替えなければならないと、私は言う。

売国議員たちである。


何も、野党の議員たちだけではないのだ。

野党の議員は、議員というより、雑多な人々であり、政治など、任せられる者たちではない。