日々の言い分436

今、私は、新しいエッセイを書く、準備をしている。


その題名は、くたばれ北海道、である。

私は、北海道生まれの、四代目である。


道産子である私が、何故、くたばれ北海道、なのか・・・


北海道から移転して、25年が、過ぎる。

勿論、その間も、北海道に出掛けた。

今も、出掛けている。


が、そろそろ、それを半分以下にする。


札幌で活動したのが、13年間である。

その間、様々な、非難、批判に晒された。


勿論、少しばかり有名になったからである。


ある日、信号待ちで、同級生に出会った。

その時に、言われた言葉が、忘れられない。

「お前のこと、みんな笑っている」とのこと。


占い師を名乗っているからか・・・

当時、私は、文化教室を主宰して、いけばな、茶の湯、舞踊などを教えていた。それが、おかしかったのか・・・


二十代から、三十代の前半である。

37歳の年に、多くの仕事を辞めた。

週休五日制にした。

つまり、週に二日だけ、教室で、教えていた。


後の、五日間は、小説と読書をしていた。

そして、物書きをしようと、考えていた。


だが、職業作家になるには、才能も、体力もないことに気づき、そして、あきれると共に、絶望して、鎌倉に移転した。


三年を過ごし、横浜に出た。

それから、横浜に暮らす。


死ぬまで、横浜であり、それでいいと、納得している。


親兄弟は、北海道の寒村に住む。

私一人が、家を出た。


故郷を嫌いになる人は、いないと思う。

私も、嫌いではない。

だが、もう住むことは、出来ない。


一度、老後は、東南アジアの何処かと、考えたが、矢張りと、止めた。

ムリだ。

老いの身に、海外での生活は、無理なのだ。


勿論、海外に移住して、住む人たちとも、話したが・・・

日本より、良い国は、無いのである。


さて、くたばれ北海道、とは、危機意識全開だからである。

このままでは、危ない。


こんなことを続けては、北海道が消滅する。


敗戦後、ソ連が北海道を欲した。

だが、アメリカ大統領がノーと言った。それで、日本にある。


これから、また、中国とロシアが、北海道を狙う。

ロシアは、帝政ロシア時代から、ソ連、そして現在のロシアまで、侵略が国是である。


中国は、強くなると、欲しいものを、我が物とする。

そして、強くなった中国である。


核兵器も持つ。

軍事費も、膨大である。


日本が少しでも、軍事的な行動をすると、軍国主義到来と、難癖をつけるが、自分たちは、毎年、軍事費を増やしている。


そして、大嘘を付く。


尖閣諸島を侵略しても、沖縄を侵略しても、世界から難癖をつけられないようにと、世界的に、反日プロパガンダを行う。


アメリカだけでも、一兆円の費用をかけて、反日プロパガンダを行う。

そして、太平洋の島国と、旧共産国だった、地域である。

ロシアの周辺の諸国でも、反日プロパガンダを行う。


それは、見事なものである。

そして、知らぬは、日本人だけである。


いや、私のような者でも、その実態を知る。


これでは、成らぬと思うが、個人の力では、如何ともし難い。

だから、書くしかない。


書いて知らせる方法のみ、私に、許されている。


戦没者追悼慰霊に出掛けていたが、それもそれで大切だったが、今は、これからの日本のために、知ることを書く。


勿論、資料もどんどんと、増えている。

証拠付けが必要である。


更に、論戦はしない。

話て分かるとは、日本人同士に言えるのであり、他民族には、通じない。


漢民族や、朝鮮族と話し合って、分かり合えるか・・・

ムリである。


合意しても、即座に破る民族と、どうして、話し合いで、解決出来るのか。


まず、日本は、軍事大国になり、強くなって、はじめて、話し合いが出来るのである。

それを、身をもって知った、私。


力と金である。

中国、漢民族は、それだけで、生きている。

そのためなら、チベット、ウイグル、南モンゴルの人たちを、虐殺しても、平然としている。


漢民族が、何をしているのか、世界が皆、分かっている。

しかし、何故、放っているのか。

力と金の問題だからである。


くたばれ北海道、ということになる。

中国人の金を当てにした、北海道である。


死んだら、棺桶に金を入れてやる。