日々の言い分443

平和馬鹿になった、現在の日本人は、今、世界で何が起こっているのか、知らぬようだ。


大戦である。

米中大戦が、起きている。


何も、武器で攻撃するだけが、戦争ではない。

経済、情報、外交の戦争である。


前提として言うが、アメリカという国は、大嘘の国である。しかし、アメリカが覇権を握って、ある程度の世界の平和が保たれていたことは、事実である。


しかし、中国は、違う。

自分のモノは自分のモノ。人のモノも自分のモノという、呆れた観念がある。

それで、世界を仕切るつもりだ。


人民元で、大量に貸し付け、返せないとなると、その国の、港、土地を頂く。最初から、そのつもりなのだが、借金をさせて、奪うのである。


キリスト教白人の、野蛮さも、大変だが、漢民族の場合は、また、違った大変さがある。


さて、戦争の最中、日本は、何をしているのか。


政府が、移民政策として、毎年、30万人程度を受け入れている。

その中で、一番多いのが、漢民族、中国人である。


それが、日本の最悪の問題になっていることを、知らぬ、国民である。

呆れる。


別エッセイ、玉砕に、ある程度の中国の、有様を書いている。

そちらを参照ください。


中華人民共和国の歴史は、70年ほどである。

中国、三千年、それから、四千年、そして、五千年とは、よく言うものである。


中国、中華民族などは、存在しないのである。


彼らが言う、中国の歴史は、他民族によって、王朝が作られ、支配された、すべての時代を、中国の歴史と、嘘を言う。


たまたま、今は、漢民族が支配しているだけのこと。


日本のように、連綿として、続いている国ではない。

漢民族は、今までの歴史を知るから、何とか、漢民族で、支配する国を造りたいとの願いである。


ところが・・・

それにとどまらずに、世界を支配するという、覇権の意識を持った。


日本をはじめ、アメリカなどの、先進国の技術、知的財産を盗み、我が物として、堂々と、している有様。


兎に角、桁外れの、ドロボー国家である。


東シナ海、南シナ海にまで手を伸ばし、そこを我が領土と言う辺りは、手がつけられない。


そして、その自然破壊である。

世界一の、自然破壊国である。


このままでは、世界が、消滅するという、手前に来ている。

そこで、アメリカは、いよいよと、立ち上がり、本格戦争を始めた。


それに続く国は、現在、日本海、台湾にかけての、海に艦船を送り込んでいる。

イギリス、フランス、オーストラリア、ニュージーランド等々。


即座に対処できるように、だ。

そんなことは、何も知らぬ、平和馬鹿な日本人は、中国に乗っ取られることも知らずに、我が世の春を楽しむ。


いや、春など、楽しむ余裕はない。

老後の世界を、どうするのかと、我が身のことで、手一杯の様子。


政府は、国会議員は・・・

それでも、中国に付くことを、考える様子で、危機意識皆無。


沖縄などは、目も当てられない。

独立して、云々とか・・・


人民解放軍が来て、虐殺されることも知らずに、中国に乗せられるのである。


北海道には、一千万人の中国人が、乗り込んで、中国領にすると、すでに、彼らが口にしているというから、驚く。


ところが、北海道の馬鹿者たちは、何にも気づかない。

道産子の私は、道民の大半が、馬鹿者と思っていたが、本当に、そのようである。


私も、当然、道産子だから、馬鹿者だが・・・

気づいているだけ、救われている。


知らない、ということを、知らない、のである。


兎に角、日本政府は、アメリカとの同盟を強化して、中国との距離を遠のくことだ。


味方は、アメリカであると、明確にすること。


来年、習近平が、国賓として、日本に来るというが・・・

中止にするべきである。


何せ、あいつは、天皇陛下をも利用した、悪人である。

国家主席になる前の年、無理やりに、天皇陛下との対面を図った。


それを、小沢という、馬鹿な議員と、民主党政権が、後押ししたのである。


だが、自民党議員が良いという訳ではない。

その半数程度が、中国、韓国との関わりに、不審がある。


当然、スパイになっている者もいる。

政治家だけではない。

官僚、経済人、その他諸々、中国のスパイが多々いる。


更に、中国に関することを、主にするジャーナリストたちは、命の危険さえある。


目を覚まし、ただ今、米中大戦のただ中にあることを、意識、認識すべし。