玉砕287

さて、今度は、札幌市である。


日本が消える日 佐々木類著、から情報を得て、紹介する。


札幌市中央区南2条西3丁目で「南2西3南西地区第一種市街地開発事業」名で、再開発中である。


実は、私はその場所にあった、ドン・キホーテ札幌店の一階の、昔からあった、下駄屋さんとは、馴染みである。


いつも、そこで下駄を買っていた。

ところが、その一帯のビルが解体されて、下駄屋さんが、臨時移転した。

そこで聞いた話は、また、新しいビルが出来たら、戻りますという話で、安心していた。


ところが・・・


その再開発に関しての、情報を得て、驚いた。


地上28階、地下2階の高層ビルになるという。

2015年から、2022年の予定で、商業、業務、共同住宅133戸、公共駐車場となる。


地下から、地上6階までが、商業、業務フロアで、7階からマンションとなる。


そして、私の驚きは、その中に、中華街構想があるというものだ。


その場所は、昔から市民に親しまれていた、狸小路商店街と隣接している。


2013年の、ある地元経済紙が、こんな記事を配信した。

狸小路の中華街構想はこれまでの20年間に出ては消え、消えては出るの繰り返しを続けてきたが、再開発ビルが具体化してきたことで、ようやく実現しそうだ。再開発ビルに中華街が入れば起爆剤になると期待される。

とのこと。


当時は、すでに20年前であるから、竣工予定が、2022年とは、30年を経るということだ。


この間、中国系企業が、札幌市内の高級住宅地に進出し、地元住民とトラブルになったこともある。


大倉山ジャンプ競技場、丸山公園で知られる、中央区の森地区で、民泊騒動が起きた。


中国系不動産、海潤、ハイルン、が2016年、平成28年2月、宮の森の高級住宅地に、三階建てマンション二棟と、コンセプトハウス、管理事務所の建設を始め、民泊に反対する住民側と、裁判沙汰になった。


会社側の説明だと、中国人富裕層向けと言うが、住民側は、内実は不特定多数の中国人旅行者向けの、民泊として使われるとの危機意識である。


私は、毎年、札幌には、最低でも、六回は出掛けている。

その度に、中国人の多さに驚く。


空港からの電車でも、街中でも、その声で、すぐに分かる。


私が出掛けていた時期も、色々なトラブル、問題が起こっていた。


横浜でも感じたことだが、公共の乗り物の場所には、英語のみならず、ハングルと、中国語が溢れるようになった。


何故か・・・

つまり、韓国人と中国人が多いから、ということなのだろうが。


佐々木類氏は、色々と取材をしているが、その様子は、省略する。


今まで書いてきた通り、北海道は、水資源、森林地帯を中国資本が、爆買いしている。

つまり、合法的に、植民地化が進んでいると、私は見ている。


中華街構想により、利益を得る関係者が、札幌市と一体となり、密かに、中華街構想の実現を目指していないとも、限らない。


巨額の公金が投入されているのだ。

国と札幌市が、再開発事業認定に伴い、62億円を補助する。

総事業費は、341億円である。


佐々木氏の著書に、元道議の小野寺まさる氏の、ツイッターが書かれている。

「私が札幌に出来るビルを中華ビルと呼ぶのは、最初のコンセプトが中華街だったから。又、この話の中心人物が人民解放軍の元軍人のB氏だということは、狸通り商店街の方なら皆知っている。氏は近くのAビルに会社を構え、市役所幹部が頻繁に出入りしていたのも確認済み」

とのこと。


佐々木氏が、書く。

札幌市の繁華街のど真ん中の複合ビル上階の居住エリアに、中国人らを大挙入居させるのではないかという懸念が浮上しているのだ。元から日本に住んでいた中国系の人たちが戦後、焼け跡から作り上げた共同体の延長として出来上がった横浜や神戸などの古くからの中華街とは違い、首都圏や札幌市で見られる新興のチャイナ団地やチャイナタウン化の動きは、外国人労働者として来日する中国人らの拠点として、彼らから期待されていてるのである。


実に、恐ろしい計画である。

何故、恐ろしいのかは、追々と書くことにする。


現在の中国人とは、シナ人である。

漢族でもない。

漢民族は、一度、滅びている。


また、中華民族という存在も、無いものである。

単なる、シナ人である。


そのシナ人の、根性を日本人は、知らない。

その、知らないことが、恐ろしいのである。


自分のモノは、自分のモノ。人のモノも、自分のモノという、考え方が当たり前の部族集団である。


更に、中国政府とは、共産党一党独裁の集団である。

更に、その建国は、70年ほどの、歴史の浅い、国である。


そして、世界で問題を起こしている、張本人である。


世界的に、中国排斥運動が起こっているのだが、日本と、日本人だけは、知らない。

日本人の、お人よしが、シナ人には、たまらなく、快感である。


何せ、嘘が通用する国が、日本である。

民主主義を利用して、その制度を食い物にし、浸食して憚らない部族である。

彼らは、性悪説の部族であることを、くどい位に私は言う。