日々の言い分457


万世一系の日本と易姓革命の中国は、非常に対極的です。なぜ同じ東洋で、これほど国体が異なるのかということについては、諸説ありますが、地政学、自然生態系から社会の仕組みなど、長い歴史的文化風土の所産です。

万世一系については、よく「万邦無比」ともいわれています。それは、日本史には権力を争いは何度もあったものの、万世一系を潰そうとする者は現れなかったからです。

神代から平成、令和までに至って万世一系が可能だったことは、「世界の奇跡」とまで感嘆されます。いかなる国や政権も万世一系を望みながら、中華の国々のように「易姓革命」によって潰されてしまいました。

この世界の奇跡をいかに守っていくかが、現在の日本人の使命」だとまで私は考えています。

「易姓革命」の国々の現実を見ると、外からの要因よりも内からの要因によって、政権が崩壊していくことが多いのです。「天下一国主義」を理想としても、バラバラのものを「統一する」のは極めて難しく、すぐに政権も社会も不安定化してしまいます。それを無理やり統一しようとすると膨大なエネルギーがかかるのです。

その意味で、「万世一系」は決して「無理やり統一」しようとした結果ではなく、やはり長い間日本人の心に寄り添う存在だったから可能だったということができます。極めて安定しているから、分裂しない。物理法則にかなっています。

平成の30年間から令和の新しい元号を迎え、私も、いよいよ「日本を取り戻す」の実現へと向かうことへの期待と、輝かしい時代とするために、われわれもますます頑張らなければならないという新たな気持ちに溢れています。

元号について、いまだに「天皇の時間支配だ」などと批判する人がいますが、万世一系を守り続けてきた日本人にとって改元というのは、ある意味では変わらぬ伝統を保ちながら、日本人の気持ちや社会の雰囲気を一新させて、新たな時代に向けて「生まれ変わるための偉大な知恵なのかもしれません。


上記は、黄文雄氏の、書き込み。


天皇を戴くのは、日本民族の智慧である。


そして、天皇とは、国体、つまり領土、そして、国民のこと。

天皇と国民は、一体であると、考える良い。


これが、世界に唯一の国体である、所以である。


この知恵がある限り、日本の伝統は、続く。つまり、日本は消滅しないのである。


ただし、現在は、日本人だが、日本人である者と、日本人ではない者がいる、現状である。


日本人だが、日本人ではない人たちは、平然と、反日行為を繰り返す。

それは、先祖の因縁の悪い人たちである。


早々と、海外に移住でもすればいいが、日本の安泰した現状の中で、のうのうと暮らし、反日活動を行う。


左翼の人たちでもある。


勿論、愛国的左翼も、存在することは、ある。


何せ、戦前は、左翼的愛国者がいた。

そして、愛国的天皇崇敬者たちである。


その、愛国的天皇崇敬者を、昭和天皇は、嫌った事実。

何故か・・・

天皇を利用して、我が身の得を考えたからである。


昭和天皇は、特に、極端を嫌った。

言えば、中道、中和を好んだ。


天皇から見れば、崇敬者も、反対者も、日本国民である。

国民であれば、天皇は、公宝、おほみたから、と考えるのである。


国民は、宝なのであるという、天皇の理解は、他国の王様とは、全く違う。

つまり、国民が敵にならない。


王様は、国民が敵に成る存在である。


だから、その城も、壁が高く、人を寄せ付けない。

天皇の御所は、犬、猫でも、簡単に入ることが出来る、平屋の建物である。


日本は、スパイ天国で、世界のスパイが暗躍する。

中国などは、五万人以上のスパイが入る。

そして、侵略を目指す。


だが、日本にの神、祖霊は、日本を確実に守るために、その時代に相応しい人物を遣わす。

それが、今は、誰なのかは、解らないが・・・


私は、それを信じている、というより、そうして、日本は守られてきたのである。

これからも、そうだ。


日本が世界に存在しなければ、世界も存在しないのである。