日々の言い分458

日本はすでに、何かを変化させると痛みが生じる段階に来ている。もし移民が日本に増えれば、国民から「これでは痛みが大きすぎる。私たちは苦しみたくない」といった意見が出ることだろう。そして政治家は辞任を余儀なくされる、というのが私の予想だ。

ジム・ロジャーズ


確かに、移民が増えると、外国人に慣れていない日本人は、戸惑う。

そして、迷惑に思うことだろうが・・・


国を思えば、移民が必要なのである。

勿論、漢民族と朝鮮族以外の、民族、国である。


そこで提案するのが、日本の学校を外国人に開放することである。少子化が進む日本では、廃校に追い込まれている学校がいくつもあり、外国人の若者を受け入れる余裕は大いにあるはずだ。

ジム・ロジャーズ


それはいいが・・・次が問題だ。


インドや韓国、中国など、多くの国は人口に見合った大学がない。そのため、私はそうした国の若者から「大学に入学できない」と相談されると、「日本に留学しなさい」とアドバイスしている。彼らのような若者を日本の大学に迎え入れることができれば、日本に教育ビジネスの機会を増やし、日本人が外国人に慣れるきっかけにもなるだろう。

ジム・ロジャーズ


インドはいいが、韓国、中国人は、駄目である。

何せ、中国人たちは、すでに、日本の学校を乗っ取る勢いであるし、そのような学校が出来ている。


更に、中国からの、孔子学院などの、スパイ学院が日本の大学の中にも、存在している。


中国政府から、金を得てのことだろうが・・・

呆れる。


韓国、中国以外の国の若者ならば、話は理解する。


韓国人の若者は、手が付けられない程に、反日教育、捏造歴史教育を受けている。日本に対して、決して良い結果には、ならない。


更に、ジム・ロジャーズは、実に危険なことを言う。


もっとも、単に外国人留学生を受け入れるだけでは意味がない。まず、日本語は今後グローバルに使われる言語ではないのだから、英語による授業を提供するのは必須条件だ。・・・

ジム・ロジャーズ


全く、反対である。

日本語を学ぶことが、必要である。

日本語が亡ぶとは、日本が亡ぶことと、同じである。


日本語は、身に付ければ、日本の心を理解出来る。

また、世界に貢献できる、言語である。


それを説明すると、時間がかかるので、簡単に言う。

日本語を学ぶと、心が優しくなる。

見事に、人間が、変化するのが、日本語である。


これは、言語学者による、根拠ある説である。


ジム・ロジャーズは、粗削り過ぎる。

勿論、彼は白人であり、英語、中国語などを身に付けて、日本語に関しては、素人である。


言語に関しては、単なる、彼の、変説である。


グローバルに活躍するための知識や能力を高めるカリキュラムに刷新する必要がある。たとえば、世界各国の多くの大学で受験資格や入学資格として認められている「国際バカロレア」のプログラムを実施する学校を増やすといった取り組みは、ますます重要になるだろう。

ジム・ロジャーズ


それは、理解する。

そのための、英語による授業などは、了解できる。


だが、日本に留学して、日本語を学ばないとは、容認できない。


外国人留学生が増えることは、日本の子供たちにとっても、刺激のある良いことである。


外国人と接すると、どんな国の人間であっても、なんと似通っているのかと感じるようになる。私は世界を旅し続け、宗教や肌の色、言葉、民族性の異なるさまざまな人々と接して来たから、そう言える。

ジム・ロジャーズ


ジム・ロジャーズは、それが、ビジネスにつながることを、説く。


その一つが、不動産である。

そして、飲食ビジネスである。


不動産は、何となく、イメージできると思うので、飲食ビジネスについてを紹介する。


たとえば、インドネシア料理やパキスタン料理など、移民をターゲットとして飲食を提供すれば、外国人旅行者によるインバウンドのニーズも相あまって、大いに成功できる可能性がある。「フィリピンの専門食材店」のような、一見ニッチと思われるビジネスから一財産を築けるかもしれない。

ジム・ロジャーズ


インドネシア、パキスタン、フィリピン・・・

先程の、移民、留学生の時には、それらの国を言わないのに・・・

韓国、中国しか・・・


アジア、アフリカなどの国からの、移民、留学生を歓迎する。


同性愛に、実に厳しい、イスラム諸国からの、日本への移民、留学生も、歓迎する。

死刑になる可能性があるのだから、是非、日本に移民として入り、生きて欲しい。


日本は、宗教に対して、寛容であり、原理主義などは、存在しない。

それだけでも、生きられる国である。


一神教の諸国では、生きにくい人も、日本では、生きられる。


イスラム教の若者が、神社に出掛けて、改宗することを神主に言った。すると、神主は、改宗の必要はない。ここでは、沢山の神様がいる。だから、あなたの神様にも、祈ることが出来ると、言った。

それが、日本である。