日々の言い分461

1988年にアメリカ上院で気候変動問題が起きてから、日本人は世界で唯一「温暖化を阻止しなければならないと国民レベルで錯覚するようになりました。

なにしろ、アメリカ、ロシア、中国で世界の50%以上の温暖化ガスを排出し、規制もしていないのに、「大国の指導者は、環境を無視して経済発展をするなどアホだ」と言って大国の首脳の判断をバカにしています

それと反対に、高校の教育も受けていないグレタという少女が「大人を教育したい」と言っているのを聞いて「少女の涙も理解できないのか」というテレビや新聞の「識者」がいるのは驚きです。

日本人に対して「なぜ大国が温暖化ガスの排出を制限しないのか?」と聞くと、「彼らはバカだから」と奇妙な答えが返ってきます。このバカげた騒動の原因はもっぱら日本のマスコミの誤報だったのです。

  1. 誤報の1:「気候変動」か「温暖化」か?
    もともとアメリカの農業団体が工業の活動で気候が変動するから農業が困る。農業に補助金を回せ、というのが発端。
  2. 誤報の2:北極の氷が融けると海水面があがる?
    中学校で習うアルキメデスの原理で、北極の氷が融けても海水面は変わらないが、テレビ、新聞の解説者は中学校で勉強しなかったのか?
  3. 誤報の3:IPCCは科学者の会議である?
    IPCCは1988年にアメリカが国連に働きかけてできた政治的機関で、学者の自由参加は認められていないので、学会でもなんでもない
  4. 誤報の4:世界の気温は上がっている?
    1880年からの世界の気温が公表されているが、そのころ(明治時代)の測定点は先進国の都市に限られている。だから都市化の影響で気温が上がっているが、それは隠している
  5. 誤報の5:ベルリンマンデート、バードヘーゲル決議を報じない
    アメリカ、ヨーロッパが温暖化ガスの削減を実質的にしないようにしている計算方法や、議会の決議を絶対に報道しない。
  6. 誤報の6:日本だけしか削減をしていない
    カナダが京都議定書を離脱して、日本だけが温暖化ガスの削減を行い、すでに80兆円から100兆円の税金を使っていることを報じない。
  7. 誤報の7:鳩山元首相だけ
    国連で正面から温暖化ガスの削減の演説をしたのは、世界の首脳の中で民主党政権時代の鳩山首相だけだ。他の国は自分の国が損をすることはしない。

上記の書き込みから・・・


温暖化という、大嘘について書いている。

日本だけが、大枚な金を出している。

どこか、おかしいのである。

誰の策略か・・・


ところが、日本のNHKと朝日新聞は、兎に角、温暖化を言う。そして、国民を洗脳する。


日本人は、性善説。

そして、世界は、性悪説である。

いかに、日本人が、人の好い民族であるか、である。


騙されるな。

まして、グレたような、グレタという子どもを使い、世界を洗脳する、組織がある。

いつまでも、日本は、騙される側にいる。

哀れだ。