くたばるぞ北海道12

玉砕289より・・・

暫く、玉砕から、転写するが、いずれ、このエッセイのための、本格的なものを書く。



中国資本は今も、北海道の原野や過疎の市町村で土地の爆買いを続けている。これは中国共産党と人民解放軍をバックにした中国系企業が、計画的に日本の土地や街を赤く染めていく過程と見ておいた方が良い。何しろ、相手は中国夢を公言し、宇宙からサイバー、次世代通信システムの5Gわ含めて、世界の覇権を目指す独裁国家である。目先の利益追求に目がくらみ、彼の国が水面下で何を企んでいるのかに無頓着でいてはいけない。彼らの狙いを見極めていく必要がある。

佐々木 類


まさに、その通りである。

日本と、日本人は、性善説で、物事を考える。

そして、実に、謙虚である。


北はアイスランド、グリーンランド、南はオーストラリアのタスマニア島と、中国共産党は、北極海と南極海への、出入り口での、拠点化に躍起である。


日本は、少子高齢化と、過疎化に付け込まれて、北は北海道、南は沖縄と、チャイナマネーが、合法的に買い叩くのである。


いや、それだけではない。

長崎県の五島列島や対馬、鹿児島県の奄美大島、東京都の小笠原諸島、そして、新潟の佐渡島にも、手を伸ばしている。


そして、最近では、埼玉県の、川口市、千葉市にも、巨大なチャイナ団地が出現し、地元住民と、トラブルを起こしている。


友好などいう、言葉自体に、意味がない。

彼らの、友好とは、自分たちの勝手なことが出来るということを、言う。


漢族の、身勝手な行為、行動は、日本人には、信じられないことだが、大嘘をつくために、更なる、嘘をつくのである。

そういう、部族であることを、肝に銘じるべきである。


彼らは、漢民族ではない。

漢民族は、一度、滅びている。

そして、中華民族というものも、無い。


単なる、部族の集団である。


中国には、多数の民族がいる。

それらを、中華民族と名付けて、独裁国家体制を作るのである。


その、独裁を広げて考えると、いい。

世界でも、その独裁体制で、対処するという、呆れた行状である。


今、北海道が本当に危ないことに、何人の北海道民が、否、日本人が気づいているのか。過疎地の農場で働いていた屈強な中国系住民らが、ある日突然、同時多発的にカミングアウトして人民解放軍を名乗り、中国共産党隷属下の自治区を宣言しないとも限らない。

佐々木 類


馬鹿な、評論家、反日評論家が、一体、どこの国が日本に攻めてくるのだと、本当に、馬鹿、アホなことを言っていたが、彼らも、中国のスパイともいえる。


例えば、沖縄に米軍基地が無くなれば、即座に、人民解放軍が、やって来ると、知らないらしい人たちが、沖縄に集うという。


そして、沖縄独立だの、琉球民族だのと、声を上げる。


平和に見える日本の、呆れた、風景である。

勿論、平和に見えるだけで、日本は、平和ではない。


皮一枚で、平和を享受している。


武器のやりあう、戦いが無いだけで、武器を使わない、戦いが起こっているとは、知らぬらしい人々。


私が、最も恐ろしいと思うことは、北海道の各都市、地方自治体との、直接交渉まで始めていることである。


後程、詳しく紹介するが・・・


さて、2018年、5月10日、李克強首相が特別機で、新千歳空港に降り立った。


表向きは、東京で開催の、日中韓首脳会談に出席したのを利用して、北海道の農業事情を視察するためとされた。


明らかに、その魂胆が明明白日である。


驚きは、わざわざ北海道に行き、李首相を歓迎する、安倍首相の姿である。


更には、当時の知事、高橋はるみと、会談後に、知事主催の晩さん会である。


翌日は、日中知事省長フォーラムに参加した、苫小牧市のトヨタ工場を視察し、恵庭市のテーマパーク「えこりん村」で、安倍首相主催の、昼食会に出席している。


知事省長フォーラムとは、地方政府間の交流を促進する目的で、2012年に始まり、この年は、14年に開かれた北京会合に続く、三回目だ。


だが、地方政府間と言っても、一党独裁の国である。

地方政府を隠れ蓑にして、党の中央が振り向けているものである。


そこで、釧路である。

道民の馬鹿さ加減が解るというものだ。


地方政府間・・・

と言われて、釧路市は、相手にしているが、相手は、共産党である。


地域活性化を目指して、ものの見事に、中国にやられるだけ。


住民が激減している地域や、観光客の多い都会のど真ん中の土地や建物を買い漁る。生徒の減少で民間企業としての運営が厳しい学校法人に提携という形で資金流入し、留学生を送り込む。その古典的な手法は、虫食い状態となった北海道の水源地や、宮崎県えびの市という過疎地で生徒確保に苦しむ日章学園九州国際高等学校を見るまでもない。中国政府の姿勢はどこまでも一貫している。過疎地と経営に苦しむ学校法人への浸食である。

佐々木


少子高齢化、過疎という、マイナスイメージにやられる日本である。

何を、それほど、騒ぐのだろうか。

以前に戻ったと思えば、いいのである。


人口減少の何が悪い。

経済か・・・

日本は、いつまでも、世界の富裕層でいる必要はない。


貧しい国となっても、いいのである。

何故か。

世界に唯一の、伝統と文化、いや、文明を負う国である。

恥ずかしいことなど、一つもない。


別エッセイ、国を愛して何が悪い、を参照のこと。