くたばるぞ北海道14

玉砕291より、転載する。


コスコシッピングラインズジャパン会社の、譚社長が、釧路市の代表団に向かって述べた言葉が、仰天する。


まず、一に、釧路市は、川上、川下の産業への投入に尽力すること。

二には、中国海運企業、つまり自分の会社の、航路ネットワーク作りに協力すること。


三には、積極的に一帯一路に参加すること。

四に、クルーズ船に注目すること。

五に、燃料補給に万全を期すこと。

である。


佐々木類氏の、解説もあるが・・・


まず、私は、この人は、何処の国の人なのかということ。

一体、何様のつもりなのか、である。


甚だしく、逸脱している。

いまり、何を言っているのだということだ。


佐々木氏は、

なぜ川上エリアにおける産業開発を言ってくるのか。内政どころか、釧路市の市政の話である。


中国資本が内陸部、それも外部からは目につきにくい広大な場所を買い漁っていることを考えれば、こうした潜在的な「中国人自治区」と川下を結ぶインフラょ整備せよと命じられているように聞こえるのは筆者だけだろうか。

佐々木


いいや、佐々木氏のみならず、私は、激怒する。


すでに、もう中国領土のような考えである。

実に、恐ろしい。


更に、三と四である。


日本政府が決めることを、言う。

内政干渉以外の何物でもない。


中国共産党の下の組織に、言われる筋合いがない。


大型クルーズ船の話は、奄美大島の寄港問題で損なわれた船を、釧路港に持ってくるという話だ。


過疎地にチャイナマネーと人口圧力をかけて、事実上の租界、中国人居留地にしてしまうという発想が、ここでも見られる。

佐々木


実は、釧路市だけではないのである。

もう一つの町は、苫小牧市である。


現在は、米国とカナダ系の企業が、すでに進出しているのだが、それらと、中国系を比べると、明確に、街の雰囲気が変わるはずだ。


更に、欧米系は、植民地化しない。


佐々木氏によると、苫小牧市の地元の情報では、中国家系企業が参入した場合、通訳、従業員、その家族だけで、一万から二万にのぼる人口である。


更に、苫小牧には、数千人単位の、中国人観光客が来るとの試算があるという。


治安の悪化・・・

日本人は、まだ、それに気づいていない。

彼ら、漢民族は、倫理も道徳もないのである。


儒教の、礼節など、皆無である。

更に、共産党は、孔子を排除したはず。

だが、不思議なことに、世界各地に、孔子学院を創ると言う、仰天である。


勿論、日本にも、それは、ある。


北海道にも、乗り込んでいる。


中国は現在、日本海に面した北朝鮮東部の羅津・清新両港を租借している。ここから樺太と北海道・宗谷岬を結ぶ宗谷海峡ではなく、青森と函館間の津軽海峡を通って、苫小牧港から釧路港を経由して北極海に出る航路を、主要ルートとして確立を急いでいる。まさに、日本列島を本州と北海道で真っ二つに切る、安全保障上も疑義の大きいルートだ。

佐々木類


最早、彼らは、日本を手の内に入れた感である。

実に、呆れる。


そして、我が物は、我が物で、人の物も、我が物なのである。

それが、漢民族であることに、早く、気付くこと。


更に、そのスパイが、政財界その他に、五万人以上いるという、事実である。


寝ぼけている場合ではない。


これは、安全保障と、自然破壊の問題であるという、意識を早急に、日本人が持つべきである。

特に、北海道は、あまりにも、愚かで、アホ、馬鹿、間抜けである。


南シナ海の軍事拠点化を急ぎ、今また北極圏の内海化を図ろうとする。その狙いはズバリ、核報復力の温存だ。米国による核の先制攻撃に核で報復する「第二撃能力」を温存するため、広くて深い南シナ海同様、原子力潜水艦を隠す格好のエリアにしようと目論んでいるのである。

佐々木


と、いうことで・・・

核兵器の無い、日本ではなく、アメリカを狙う。

日本は、一つの駒と考えるているのである。


核兵器の無い、平和な世界をと言う人たちに言う。

言い加減に目覚めて、憲法九条を改正して、日本も核兵器保有国にならなければ、国が亡びると。


日本に核兵器が、落とされるとしたら、地方都市である。

大切な機能のある、東京、大阪は、避けるだろう。


再度、核兵器が使われて、目覚めるというのは、あまりにも、アホである。


北朝鮮の核ではなく、中国の、核が落とされる。


その前に、中国共産党が、崩壊しても、新しい分裂した中国には、核兵器が存在する。


ちなみに、核兵器の無い日本で、核兵器反対、などと言わないで、是非、核兵器のある国で出掛けて、核兵器反対を叫んで欲しい。


アメリカ、ロシア、中国、北朝鮮、パキスタン等々・・・

殺されるから、誰も、行かない。

それも、呆れる。


つまり、核兵器反対の遊びなのである。