日々の言い分487

白人、あるいは、欧米人、私は、キリスト教白人主義と呼ぶ人たち。


彼らの、やり方は、大嘘である。

勿論、中国共産党の支配する、漢民族も、反日に関しては、世界的に、ロビー活動をする。


ロビイストたち・・・

まさに、キリスト教白人の得意とするところである。


その証拠に、アメリカ大陸に渡った、白人のインディアンに対する、野蛮さ、そして、オーストラリアで行った、原住民、アボリジニに対する野蛮は、書き尽くせないものである。


インディアンを攻め滅ぼす時、契約書を作る。

そして、その契約書を、自ら、破るのである。


文字の知らぬインディアンたちは、最初は、白人のやり方に従うが、その後、白人の大嘘に気づき、戦うことになる。


インディアンたちは、最初に白人に対して、大変親切に、穏やかに接した。

食べ物を与え、寝床を与えた。

しかし、白人は、恩を仇で返した。


その底には、人種差別の定義があった。

更に、その信仰である。


神の望みは、我らの支配であるとの、意識である。


色が濃くなるほど、動物と近くなるという、偏見である。


だから、有色人種の地域、国を植民地にしても、ただ、奪うばかりだった。

白人、欧米人は、野蛮の極みを行った。


そして、それに関して、未だに、謝罪はしない。

当然のこことして、平然としている。


更に、彼らの中でも、激しい対立を起こして、ロビー活動に専念する。


未だに、有色人種からの、搾取は、収まらない。


資源獲得にためには、手段を選ばずに、攻め入るのである。

そして、そこでも、嘘の連続である。


例えば、国連の名を使い、あたかも、その地域、国の発展のためと銘打つが、大嘘である。


資源獲得には、現地の人たちに、甘い思いを与える。

自然破壊など、一切していないと、証明するが、その証明自体が、大嘘なのである。


そして、それに同じく、倣えとばかり、中国共産党が、世界乗っ取りを始めた。新しい、植民地政策である。


今回の、コロナウイルスは、明らかに、テロ行為である。

世界を手中に収めるために、中国が世界に発生させた。

それも、自国民を使い、世界にばら撒いた。


共産主義とは、自国民など、物の数ではない。

何せ、共産主義者は、自国民を大量に虐殺して、憚らない。


ソ連の、レーニン、スターリン、毛沢東、ポルポト、その他の独裁政権等々。


共産主義とは、非人間主義である。

あるいは、人命軽視の思想である。


更に、階級制度が、最も、重要なのである。

だから、仲間の虐殺も、厭わない。


それが、今の今でも、主義として残るという、悲劇である。


世界の人口の半分が死のうが、中国共産党は、平然としているだろう。


さて、日本である。

いつまでも、お人よしでいる、日本と、日本人。


呆れる程、この悪国の世界で、善人でいられる、唯一の人種かもしれない。


海外に出て、明確に物を言うことを知らない。

曖昧という、日本人の精神は、実に、豊かな精神の風景であるが、それは、世界には、全く、通用しない。


私が、海外に出ると、怒鳴り散らすことになるのは、日本人に対する、彼らの心情を知るからでもある。


日本人なら、許されると思われることが、一番、嫌である。


勿論、ヨーロッパなどの諸国では、日本人の評判がいいし、日本人に対する対応も、人種差別をあてはめないことも、知る。

だが、矢張り、舐められている。


さて、白人のロビー活動が激しいということを、アメリカ大統領選挙ても、見ることが出来る。

世界で最大の権限を持つ、大統領である。


だから、壮絶なロビー活動が展開される。


相手を叩きのめす程の、ロビイストたちの行動である。


それを見ても、その凄まじさには、驚く。

暗殺も辞さない。


そして、その背後は、民族、富裕層たち、企業が存在する。


自分に得になる事、それが、問題なのである。

得ることのみに、専心する。


それが、キリスト教白人、欧米人、白人たちである。

そして、中国人、漢民族が、加わった。


世界は、平和か・・・

日本人は、平和だと信じている様子だが・・・


世界は、戦いの最中である。

二千年、いやそれ以前から、戦争が止んだことがない。


有色人種の戦争、紛争も、彼ら、白人が背後にいて、させている。

彼らが存在する限り、この世界には、平和が無いのである。


それを、よくよくと、理解することから、これからの時代の生き方が決まる。

嘘つきに、騙されるな、である。