日々の言い分494


今世界の中心は、コロナです。各国連携、そして国際機関である国連のWHO(世界保健機関)なども号令を取って対処にあたっています。が、あなたは、その国連の「正体」を知っていますか・・?


国連・WHOの情報は正しく、ちゃんとしている。そして、世界の人たちを平等に、公平に救おうとしている。そう信じていませんか?もしそうだとしたら、3分でいいので、この続きを呼んでみて下さい、、


「旅行や貿易の制限を実施するまでの必要はない」


2020年1月5日。WHOはこのようなメッセージを真っ先に発信しました。独自で厳格な対応をした国もあれば、世界の権威ある機関のメッセージを鵜呑みにして観光客の制限をしない国もありました。日本もそのうちの1つです。そして、見事に感染は拡大してしまいました。初期の段階だったので、WHOも判断を誤ってしまったのでしょうか・・?


覚えていますでしょうか。初めはコロナの名前も「武漢肺炎」とニュースで呼ばれていましたが、知らない間に「COVID-19」という名前に変更されていました。名称を統一するのは必要かもしれません、ですが引っかかるのが、途端にどこで発症したのかがパッと見てわからなくなってしまいました。これは中国への差別を懸念してのことなのでしょうか・・?


「よくやっている。中国が新型コロナウイルスの感染を防ぐのに大いに貢献した。」とWHOトップのテドロス氏は発表。武漢で大量の感染者が出ただけでなく、ウイルスを世界各国に広げてしまったのは中国で、死者が何万人と出ているのも関わらず、、あえて今言うことでしょうか?それとも何か狙いがあるのでしょうか・・?


実は、これらの事実には共通の"隠された意図"があります。


もしかするとすでに感じているかもしれませんが、なんだかWHOが中国に大きく肩入れした発信をしているように思えませんか?もしそうだとしたら、なぜWHOは中国に寄った発言を繰り返すのでしょうか?


実は、WHOのトップであるテドロス氏の出自を見ればその理由が見えてきます、、


テドロス氏はエチオピア出身で、保健大臣などを歴任。エチオピアは中国から巨額な投資を受けており、テドロス氏は「アフリカでもっとも中国に近い男」とも呼ばれるほど。それほどにエチオピアは中国と親密な関係にあります。


つまり、巨額の投資を受け、自国の発展を助けてもらっている中国には頭が上がらないのです。もしここで「コロナウイルスは中国のせいで世界に広まった」「中国が悪いのだ」と捉えられるような、中国に不利なことを発信してしまえば、投資は打ち切られ、エチオピアの経済も危機に瀕してしまう、彼の名誉も失墜してしまいます…


WHOは国連にある組織の一つですが、なぜ公正中立で世界中の平和のために存在する組織がこのようなことをするのでしょうか?われわれ日本人は子供のころに国連は世界平和のための崇高な組織である、と学校で教わりました。そして、今も子どもたちにそう教えています。しかし、この有様では平和を守るための組織なのか?という部分にも疑問が湧いてきます。


事実、、、


■1950年、中国は突如チベットに侵攻。しかし、チベットからの救助の求めは中国・インド・イギリスが「グル」になって国連で黙殺。またたく間にチベットは中国に併合されてしまいます。   

     

■国連の傘下・ユネスコの第6代事務局長、ムボウ氏はユネスコの予算を私物化。部下も自分の縁故で固め、パリで豪華な生活を行い使途不明金は1400万ドルに。日本の拠出金は露と消え、米・英・シンガポールのユネスコ脱退を招きました。


■世界中の戦争で使われている武器ですが、そもそも世界の武器輸出の80%は国連常任理事国によるものということが明らかになっていますし、(※GLOBAL NOTEの世界の武器輸出額データ調べ)        


などなど、国連という組織は私たちが教わってきた「崇高な組織」とは大きくかけ離れているようで、他にも驚くべき事実があります。


上記の書き込み・・・

呆れることだろう。

だが、国連の正体は、こんなものではない。

何せ、今も日本は、敵国条項の中に含まれている国、である。

キリスト教白人たちは、そして、中国も、それを利用してやまない。

国連とつくと、信用する癖は、もう、改めるべきである。