日々の言い分512

ニューヨーク・タイムズ紙は、世界中で20億人が中国発コロナウイルスのダメージによって貧困に落ちる可能性があると述べている。

全人口の約27%が絶対貧困になるのだから尋常ではない。

「世界は良くなっている」とか馬鹿げたファクトチェックがあるが、現実は逆かもしれない。今までの成長をすべて打ち消すような貧困と格差がこれから私たちの目の前に登場する確率が高まっている。

コロナによるダメージは全世界を覆い尽くしている。全世界がコロナウイルスに飲まれていくというのであれば、全世界が絶望的な格差に飲まれていくということなのだ。日本も例外ではない。

今やすっかり信用を失ってしまったWHO(世界保健機関)は、コロナは「消滅しない可能性もある。あるいは終息に長い道のりがかかるかもしれない」と言い出し始めている。これに同意する医師も多い。インフルエンザのように毎年、変異を繰り返しながらずっと私たちを苦しめるものになるかもしれない。

とすれば、貧困層の増大と政府の疲弊が深まっていくのは必至であり、低所得層の増加は新たな社会問題と化す。

今、日本では「6人に1人が貧困」という社会だが、そのうち4人に1人が貧困、3人に1人が貧困という時代になったとしても不思議ではない。

日本は労働人口の約4割がもう非正規雇用者なのである。彼らに仕事が消えれば3人に1人が貧困となっても驚くべきことではない。当然、子供の貧困も増える。

現在、日本では格差が深刻化しているのに生活保護を中心とした救済によってホームレスが減っているのだが、行政や社会が対応能力を失ったら、ある瞬間から突如としてホームレスも爆発的増加するはずだ。

これは今、私たちの目の前でリアルに進行している容赦ない現実である。

止まることなく、激しい勢いで貧困者増大と超格差が進んでいる。政治が混乱するとスピードはより加速するだろう。

富裕層が地獄に落ちるのは、最後の最後

もっとも、世界中の中央銀行がどこまで今の金融市場を支えられるのかは誰にも分からない。本当にどうしようもなければ、最後の最後に金融市場も大暴落して富裕層も地獄に落ちる。

ただ、富裕層が地獄に落ちるのは、ずっと後の話である。最初に落ちるのは、常に弱い低所得層であると決まっている。

最初にどん底(ボトム)に転がり落ちて、最後まで見捨てられるのが低所得層だ。そんな地獄の光景が、もう始まっている。


上記の書き込みを読んで・・・


日本は、先進国の中でも、子どもの貧困が最悪である。

今は、七人に一人と言われるが、いずれは、五人に一人、更に、三人に一人と言われるだろう。


これに対する、方法は、政府の、やり方である。

政府が、貧困対策を、速やかにすること以外に、ない。


日本が財政赤字という、大嘘をついて、国民を騙している、財務省など、多々ある。

学者も、財務省の、御用学者となる人たちも、多数。


増税とは、国民を貧困にさせる、最も、早い手である。

簡単に言う。

減税すれば、貧困化を免れる。

ただ、それだけである。


何故、それが、出来ないのか・・・


政治家と、官僚の、やり取りが問題である。

官僚は、政治家を馬鹿にして、政治家を動かしている。


そして、官僚だけの、金の成る木を持つ。

絶えず、そのようにして、官僚は、自分たちの、金の成る木を作り上げて来た。


例えば、特殊法人などである。

更に、財団等々・・・


そこにお金、公金を通して、ピンハネする。

賭け事の、主のような、振舞である。


だから、一度、官僚たちを、皆殺しにする必要がある。


明治維新には、天誅という、殺人が流行った。

これから、官僚の天誅を求める。

つまり、天に替わって、成敗するというものである。


これは、過激な意見だろうか・・・