玉砕301

昨年、令和元年、尖閣諸島周辺海域に出没する、中国公船は、連続、60日を超えたこともある。今も、それが続いている。


その公船は、人民解放軍の海軍傘下にある。


その公船が、時には、領海を侵犯し、我が国への挑発行動を、やめようとしない。

それで、友好などと言う言葉を使う、中国共産党である。


つまり、彼らの友好は、自分たちの、好き勝手に出来ること、なのである。


安倍首相が、日中正常化と言うと、途端に、正常に向かっている、云々とぬかす。


世界で反日プロパガンダを繰り広げて、大枚な金を使い、日本を貶める。それで、正常も何も・・・


さて、更に、日本国内で、彼らがスパイ活動をする、孔子学院について、書く。


佐々木類氏の、論説から・・・


新華社通信は、中国共産党政権が直接管理する国営メディア。CCTVは、中国共産党宣伝部が総括している。外国人代理人に登録された企業は、外国勢力のためにロビー活動や秘密情報活動をする組織と見なされ、ホワイトハウスでの取材制限や、記者証明の剥奪もありうるという。米司法省はこれまで20の中国メディアを外国人代理人として登録している。

佐々木


兎に角、共産党が関与しないものは、ないのである。


米国の超党派議員は、中国共産党の思想宣伝とスパイ活動を行っているとして、米国に200以上設置されている「孔子学院」に対しても、外国人代理人に登録するよう求めている。

佐々木


明らかに、スパイ活動であり、共産党の思想宣伝であると解っている。


それでも、日本では、またその「孔子学院」が設置されるという。


新しいところでは、山梨学院が、令和元年5月12日に開校された。


アメリカでは、すでに、文化スパイ機関、思想的洗脳工作への懸念、安全保障上の理由から、大学付属の孔子学院の閉鎖が相次いでいるにのにも、関わらずである。


実は、この行為は、中国共産党の姿勢を、明らかにしている。

その、大嘘である。


何故か・・・

1960年代から、70年代にかけて、中国全土で吹き荒れた、文化大革命で、「批林批孔」を唱え、孔子を弾圧していたのである。


頑迷な奴隷制用語の思想家、反革命のイデオローグ、というレッテルが貼られて、思想弾圧の対象となっていた。


林とは、毛沢東の盟友で、当初は、文革の先頭に立っていた人物である。

その後は、失脚し、共産党から、永久追放された。


仲間内での、殺し合いも、共産主義の得意技である。


孔子学院は、元々、大学同士の民間交流のはずだが、大使館が前面に出てきている有様。


中国側は、純粋に民間ではなく、大学は、どこも共産党教育部の傘下にある。


実際は、中国中央電子台CCTVと並ぶ、共産党のプロパガンダ機関である。つまり、世界展開を進めるうえで、ソフト戦略としての、車の両輪である。


アメリカのみならず、カナダ、オーストラリアでも、スパイ工作機関の疑いがもたれて、閉鎖が相次いでいる。


それなのに、日本は、受け入れているという、ザマである。


これでは、朝鮮部族と変わらず、属国根性である。

今でも、アメリカの植民地なのに、また、中国の傘下に陥るのかと、危機感を最大に持つ。


何せ、あの大戦で負けてから、日本は、アメリカから搾り取られ、更に、中国までも、金を差し上げている。


いやいや、世界中に、金をばら撒いている。

そして、国民に、何事かあると、議論を重ねて、遅い。


今の政治家たちを、与野党共に、落選させなければ、日本の未来は無いと言える。


肝心なのは、山梨学院大孔子学院の運営方法と資金源である。

佐々木類


山梨学院だけではない。

実際、どこの孔子学院も、詳細が解らないということだ。


中国の官製大学に学問の自由などないことを百も承知で孔子学院を招聘する感覚には、首をかしげざるを得ない。不透明でいかがわしい組織が、白昼堂々と日本の大学を隠れ蓑に巣くっているのである。政治も行政も、これを放置したままというのは実に嘆かわしい。

佐々木類


兎に角、嘘つき国家、中国である。

共産主義は、嘘を付いて、ナンボのものだ。


そして、本来は自滅するのであるが、未だに、共産主義でやっている。そして、やってゆかねばならない様子である。


つまり、その歴史である。

中国の歴史を、俯瞰すれば、それが良く解る。


漢民族が、治めた国が、続いたためしがない。


また、一つの民族の国が、続いたためしがない。


唯一、秦の始皇帝が、統一したが・・・

30年程度で終わり、その後は、今の政権まで、殺伐としている。


独裁が似合う、民族のようである。

だが、決して、日本民族とは、別である。


天皇という君主の元で、民主的に歩んできた、日本の歴史とは、別物である。

理解出来るはずがない。

彼らが、である。