玉砕305

イギリス保守党の人権委員会は、2019年に報告書をまとめ、「孔子学院は安全保障上、深刻な脅威がある」と結論付けた。


以下は、佐々木類氏の、書籍から、読み易く、引用する。


報告書は、ソニア・ジャオ女史の話を引用して、述べている。


ジャオ氏は、カナダに来る前、三カ月間、北京の孔子学院本部で研修を受けた。

中国は一つ、台湾は中国の一部、チベットは中国の一部、独立などもってのほわかである。

もし学生から、台湾、チベットの問題を質問されたら、話題を変えろと指導されたと言う。


マクマタスー大学孔子学院の教員として契約した際も、共産党が「敏感話題」とする、これら台湾、天安門事件、チベット、ウイグル、民主主義、人権、法輪功などの話題を、教材に取り上げることはなかったと言う。


仮に、生徒が、このタブーを質問しても、回答を避けるように指示された。


つまり、中国政府は、悪いと知っているのだ。

だが、それだからこそ、触れるなと、指示する。


彼らは、とても、厚顔無恥である。

日本側が、チベット、ウイグルなどに触れると、内政干渉だと言う。しかし、日本の首相が、靖国神社に参拝すると、批判、批難である。


自分たちのこは、内政干渉するな・・・

だが、日本の、内政干渉は、する。


それも、靖国神社は、戦没者の追悼慰霊の場である。

それは、完全に、日本の極めて、日本の伝統の中にあることだ。


さて、

ジャオ女子は、孔子学院との契約書は、教師個人の信仰を踏みにじる差別的なものであり、自由な信仰を破壊するものだと主張する。


人権委員会のレイシェル・ピーターソン氏は、「孔子学院は極端な秘密主義をとっていることが問題だ。そのやり方は、何かを隠していると思われる」と指摘する。


更に、契約書には、署名誓約した者にしか見せてはならない秘密条項があると、証言する人もいる。


CAIによれば、孔子学院はスパイ活動を行っている可能性があるということだと、報告書は指摘する。


米連邦捜査局の、クリストファ・レイ長官も、孔子学院は、捜査対象だと明かしている。


元カナダ安全保障局アジア太平洋主任捜査官である、マイケル・ジュノー・カツヤ氏は、孔子学院は決して、博愛主義ではない。中国共産党情報機関の意向で動く、工作機関である。そうでないというなら、自らがそれを明確に証明してみせねばならない。とのこと。


詰まるところ、孔子学院とは名ばかりで、その実態は「毛沢東学院」であり、衣の下の鎧を隠し、文化機関を装った工作機関としての「習近平学院」なのである。

佐々木


と、いうことで・・・


矢張り、漢民族は、キリスト教白人より、頭が悪いと、解る。

キリスト教白人は、そんなことさえも、疑問に思わない程、実に、慎重に事を構える。


裏側で、動いているとは、解らぬように、行動する。

しかし、それでも、時期が来ると、やらせが、暴露される。


中国のやる事は、即座に見抜けるということだ。


そして、中国人も、である。

嘘をついても、その場で、解る。


ただ今、香港では、中国支配の罠から逃れよと、市民運動が活発である。


その香港には、世界の金が集まる。

しかし、アメリカのトランプ大統領は、明確に、香港の特別な権利を剥奪した。これで、ドルを引き出せなくなる。


香港には、江沢民派の牙城である。

派閥争いの場となり、そこに、市民という、三つ巴の関係が出来た。


中国共産党は、今年、どうにかなるだろう。

内戦の可能性もある。


そして、人民の反乱である。

香港と、中国本土の、人民の乱を、どうするか・・・


漢民族のやり方は、殺しである。

兎に角、反対派を殺す。


あの世の観念がない、共産党と、漢民族であるから、この世しかない。

つまり、この世の勝負で、殺すしかない。


殺されるか、殺すか、であるから、中国の内乱の歴史は、虐殺の歴史である。そして、殺された者は、食われるという場合も多々ある。


あの、孔子でさえ、人肉を食った。

孔子の弟子は、戦いで敗れて、食われた。


文化大革命の際も、殺した人間の内臓を取り出して、食うという行為が多々あった。


兎に角、野蛮である。

漢民族を信じてはならない。


在日の漢民族に、心を許し、油断してはならない。


日本では、ヤクザを取り締まったが、そのために、中国のマフィアがのさばるという。


池袋などは、昼間でも、危険地帯となっている。

新宿の歌舞伎町も、そうである。


日本の警察は、弱気で駄目。

本来なら、漢民族のマフィアは、即座に、射殺して良い。

マフィアというだけで、射殺しても、いいのである。


日本にも、フィリピンのドゥテルテ大統領のような人間が、必要である。