日々の言い分515

日本の主要メディアでは、トランプがこのような火に油を注ぐような編動的なツイートをしている理由は、トランプの直情的な性格にあるとする論調が多い。

しかし、実はそうではない。トランプは大統領選挙を意識し、自分の岩盤支持層の支持をさらに固めるためにこのようなツイートを意図的に繰り返しているのだ。

トランプの熱烈な支持層を代表するアレックス・ジョーンズが主催する「インフォウァズドットコム(Infowars.com)」などのサイトの主張を要約すると次のようになる。

「アメリカを国際資本に売り渡し、アメリカを一部のエリートが支配する社会主義国家にすることを計画しているグローバリスト(ロスチャイルド、ソロスなど)は、民主党と情報機関の『ディープステーツ』を手先に使い権力の掌握を狙っている。

彼らは、新型コロナウイルスの蔓延というインフルエンザ程度の病気の危険性を喧伝してロックダウンを実施し、国民の自由を奪った。新型コロナウイルスはフェイクである。さらに今度は、ジョージ・フロイドの死で盛り上がった黒人の運動を扇動して破壊的な方向に誘導し、これをコントロールできないトランプの支持率を引き下げようとしている。

このようにして、次の大統領選挙ではグローバリストの民主党が勝利するつもりだ。

トランプこそ、グローバリストの策謀を砕き、アメリカを国民の手に取り戻すための『アメリカ第2革命』の真のリーダーだ。トランプを熱烈に応援して、真の革命を起こすべきだ」。

これがトランプの岩盤支持層の世界観だ。

このような世界観から見ると、全米で拡大している抗議デモは、グローバリストの民主党が権力を掌握するために仕掛けたものでなので、むしろデモを取り締まってこそ、「アメリカ第2革命」は完遂するということになる。

このような文脈から見ると、デモの取り締まりを要求するトランプのツイートは、岩盤支持層の世界観と一致していることが分かる。

トランプがこのようなツイートをすればするほど、岩盤支持層はトランプに結集し、トランプの支持は一層強固になる。


上記の書き込み・・・

トランプ大統領の、別な一面である。


つまり、日本のマスコミも、グローバリストたちの、思惑通りに、報道とているということだ。


何せ、トランプ大統領は、当選するはずがないという、日本のマスコミの報道だった。

ところが・・・

当選した。

すると、今度は、トランプ大統領の、悪口ばかりである。


あの年で、商売人で、それほど、アホとは、思わない。

しかし、今度の、デモ騒ぎの処置は、少し、考える。

どんな、裏があるのかと。


何せ、名だたる政治家、共和党議員も、トラランプから離れていると、報道される。

だが、それでも、まてよと、考える。


アメリカは、株式会社である。

株主の意向が、反映される国。


一体、今は、誰が、大株主なのか・・・

それは、金を持つ人間である。


自由と民主、人権などと、謳っているが・・・

その人権に対して、中国と同じような、処置をしたという、言い分である。


私は、別のべつの見方をしている。


それは、トランプ降ろしである。

トランプが魔であれば、反トランプも、魔である。

アメリカは、無間魔界の国である。


そこで、日本の国益を考えるとは、私は、トランプ大統領が、次の選挙で勝ち、そして、八年間の時期の間に、日本は、新しい手を考えるべきたと思う。


それは、日本の独立である。

そろそろ、アメリカの植民地から、解放されなければならない。

大東亜戦争、第二次世界大戦で、アジア、アフリカ諸国が独立したが、唯一、独立しなかったのは、日本である。


日米同盟とは、単なる、綾である。

あれは、アメリカ支配という言葉が、隠されてある。

日本の資産という、資産が、アメリカに売られているのである。


日本政府は、アメリカの言いなりになって来た。

唯一、民主党政権の時は、アメリカを舐めていた。だが、まだ続くようなら、アメリカは、手を打った。

鳩山も、菅も、野田も、暗殺されていた可能性もある。

更に、中国ばりに、スパイにやられていた。

と、まあ、素人の私は、何とでも言える。