日々の言い分516

GHQでマッカーサー司令部の情報部長だったチャールズ・A・ウィロビー陸軍少将は自身の回想録の冒頭にこう書いています。


「私がまず第一に言いたいことは、太平洋戦争はやるべきではなかったという事である。米日は戦うべきではなかったのだ。日本は米軍にとっての本当の敵ではなかったし、米国は日本にとっての本当の敵ではなかったはずである。歴史の偶然というものは恐ろしいものだ。歴史の歯車がほんの少し狂ったせいで、本来、戦うべきでなかった米日が凄惨(せいさん)な戦争に突入したのだから・・・」

これは悲劇の美談でもなんでもありません。


「アメリカ人にも良心的な人がいたのだ」なんてそんな甘い話で済ませられる話ではありません。 アメリカの「言い訳」に過ぎないのです。


あなたは知っていますか?真珠湾攻撃以前から、そもそも日本軍は米軍と戦闘をさせられていたということを…


あなたは知っていますか?日米開戦以前の支那事変で、さんざん米英が船舶の妨害行為をしてきていたことを…


あなたは知っていますか?アメリカが日本に課した開戦直前の経済制裁は、古くから国際法上「戦争行為である」という認識があったことを…


つまり、アメリカ人の多くは密かに「自分たちが日本を戦争に巻き込んだ」ということを知っていたんです。


しかし、アメリカはこの途轍もない戦争犯罪の数々にさらに嘘を塗り重ねることにしました。なぜなら、世界で初めて、たった一発で町を滅ぼすだけの化学兵器まで使っておいて、「自分たちは間違っていた」とはとても認められないからです。 


そこでどうにか日本を悪者に仕立て上げ、裁けないかと思案しました。そしてアメリカはいいアイデアを思いつきました。


「罪のないユダヤ人を大量に殺害し、「戦争犯罪」ではなく、純粋に多くの「刑事犯罪」を犯していたナチスと同じイメージを日本に押し付けよう」


その舞台として用意されたのが、悪名高い「東京裁判」だったわけです…この裁判で戦前・戦時中の「真実」はことごとく葬り去られました。


日本をナチスと同じ悪者にするため、戦勝国の都合のいい情報だけを選び取り、「悪人」を裁き、プレスコードを敷いてマスコミに報じさせました。


これが「東京裁判史観」「自虐史観」として日本に深く深く根付いてしまったわけです… 


上記の書き込みを読んで・・・


私が、いつも言うことは、キリスト教白人の野蛮さである。

そして、現在も、その野蛮な世界支配が続いている。


中国共産党の野蛮さも、また、あまりに残酷なものだが・・・


何故、アメリカが日本と戦争をしたのか・・・

日本は、当時、アメリカとは良い付き合いをしていた。


だが、アメリカは、国益のために、アジアに足を延ばしたい。故に、最もアジアで強い、というか、白人と対等になった、日本を叩き潰す事だと、考えた。


国益のため・・・

その、国益の意味が解らない、日本人が、あまりに多い。


アメリカは、みずからの行為を悪いと考えていた。

しかし、それでは、先が無い。

故に、戦争に負けた日本を裁き、世界に日本の、悪、を告げ知らせる。


極東裁判、東京裁判だった。

その中で、何一つも、弁解させず、日本の悪を捏造した。

それが、今の今も、生き続けている。


そして、それでは、これからの日本人に対して、相済まないと、本当のことを語る人たちが出て来た。

上記の書き込みも、その講座案内のものである。


歴史は、真実を知らせる。

敗戦から、77年を経た。

そろそろ、真実が出て来ても、おかしくない。


西洋史に、空白の時代があることを、知る人は、少ない。

およそ、200年間の暗黒の中世時代である。


その、キリスト教を主とする、白人たちの、野蛮さの極みを、白紙にした。

世界史とは、笑わせる。

教養とは、それを知ることである。