日々の言い分518

ところが、2000年ぐらいに「環境が破壊されている」という奇妙なことを言う人が出てきました。実は環境が汚れたのは1970年から1990年で、2000年ごろには環境問題というのはほぼなくなっていたのですが、人の心にはかつて空気が汚れ、水道の水が臭かった記憶が残っていたのです。

それに便乗して儲けようという人たちが現れたのです。その1つが「レジ袋追放の運動」でした。本当は社会の中に問題がなくても、自分が儲けるためにトリックをかけて商売をする人はいつも現れます。その人たちは「善意の衣」を着ていますから、なかなかそのトリックには気が付きません。

レジ袋の場合は、最初は「石油がなくなる」という恐怖を宣伝し(1970年から1980年)、それがウソであることがバレると、次には「ゴミが一杯になるから」と言い出しました(1990年から2000年)。実際にはゴミがあふれるのは150年ほど後ということがわかり、最近では「プラスチックごみが海洋を汚す」という架空のことを言い出しました。

確かに日本の海岸は、中国が大量のプラスチックごみをそのまま捨てるので、それが海流に乗って日本の海岸に多く漂着します。もちろん、どんなゴミでもゴミ箱に捨てずに野山や海に捨てれば汚染されます。「ゴミが環境を汚す」というのではなく、「ゴミを野山に捨てれば環境を汚す」という簡単なことなのです。

でも、テレビや新聞は視聴率が上がればよいので、本当のことは伝えずにプラスチックで汚れた海岸を映し出し、「レジ袋を追放しよう」と放送したのです。

しかし、冷静に考えれば、プラスチック全体のうちレジ袋の量はとても少なく、3回も使える便利なものでしたが、市町村はレジ袋をゴミ袋に使うことを禁じ、スーパーはレジ袋を3円とか5円で売って儲けるようになったのです。

つまり「レジ袋の追放」という運動は、環境問題ではなく、環境問題を装って新しい儲け口を探そうとした人たちの陰謀であり、それに真面目で節約家だけれど、計算などはあまりしない人たちが支持したという社会現象に過ぎないのです。


上記は、武田邦彦先生の、書き込み。



日本人は、基本的に、真面目で、お人好しである。

そうではないと言う人は、きっと、中国や朝鮮の血が、入っているのだろう。


さて、金儲けは、色々とアイディアが必要である。

だから、地球温暖化という詐欺も、今度は、海にプラスチックという、詐欺が流行る。


その、プラスチックが、細かく砕けて、魚たちを、汚染するという、耳障りの良いことを言う。


それを、食べると、恐ろしいことになりますと、なる。


そんなことを言うなら、色々なことに言える。


さて、子どもの頃から、聞いていたこと、多々ある。

だが、一々、面倒なので、言わない。


レジ袋有料で、儲かる人たちがいるということだ。


レジ袋を作る人、売る人・・・

更に、それを報道する人・・・


それでも、海洋汚染は、続くし、まだまだ、酷くなる。

本当の問題は、人間がいることである。


だから、世界の富裕層は、人口減少の作を考えている。

今の人口の、半分、いや、三分の一で、いいと。


すると、餓死して死ぬ人たちは、そのままにして、貧困層も、手を付けない。

通りで、富裕層が、それらに、支援するとは、聞いたことが無い。


何せ、ユニセフから、赤十字まで、寄付を募るのは、大半が貧乏人からである。


あの、愛は地球を救う、という、番組も、そうである。


感動話を作り上げて、涙、涙で、貧乏人から、金を集める。

出演者には、大枚なギャラが出るという。


呆れる。


その呆れる番組を見ている、人たち・・・

本当に、救いが無い。


更に、それを創る人たち・・・

ただ、ただ、呆れる。


ちなみに、国内への支援をしているのか・・・

支援活動を、海外でしていた私には、愚劣と見えるのである。


貧困を見世物にする、根性は、計り知れない。

あるいは、障害を・・・