くたばるぞ北海道20

敗戦後、GHQの指導により、昭和22年、1947年、日本教職員組合が設立された。


「教え子を再び戦場に送るな」との、スローガンの下、文部省と激しく対立したというが、実は、その裏でつながっていたことも、判明している。


それは、教科書に関することである。

いずれ、それは、書く。


政治的には、反米を標榜するが、GHQが日本を弱体化させる教育施策である、「教育に関する四つの指令」を、独立回復後も継承した。

つまり、反日である。


その、四つの指令とは、以下、

日本教育制度に対する管理政策

教員及び教育関係者の調査、除外、認可

国家神道、神社神道に対する政府の保証、支援、保全、監督並びに公布の廃止

修身、日本歴史及び地理の停止


GHQが、考えることである。


修身と、歴史、地理の停止は、領土問題を創った、アメリカの方針である。

北方領土問題、竹島、尖閣諸島も、アメリカの意向である。


近隣諸国と、対立することが、重要だった。

キリスト教白人とは、支配の手が、実に、巧みである。


日教組の最盛期は、組織率が80パーセントを超えた。

ここで、20パ―セントの教師たちは、与さなかったと言う事だ。

立派な人も、いたのである。


だが、現在は、著しく、組合員を減少させている。

平成27年、2015年は、組織率が25パーセントを割り込んだ。


当然である。

馬鹿を、放置しておけない。

更に、組合員の高齢化である。


つまり、老人たちの集いになった。

そして、終わる。

新しい時代が、始まる。


だが、北海道よ、よく覚えておくことだ。

それでも、活発な活動を続ける場所がある。

広島と大分、そして、日教組の牙城と言われる、北海道である。


北教組・・・

その、極悪さは、計り知れない。


子どもが、母親に、日本の国歌を教えてというほどの、場所である。

つまり、学校で、国歌を教えないのである。

それで、平然としている、馬鹿が、組合員である。


そこに、教育育委員会も、手出しできないという。


これも一例を示すと、同じく平成20年11月、北教組は「改悪学習指導要領に対峙するために」と題した資料を各学校に配布したのだか、その副題は「国家のための教育は許さない」。

社会科の項目では「国を愛する心情を育てるは論外」などと、文部省の定めた学習指導要領を批判し、北方領土について、日本固有の領土式の観点ではなく、アイヌ民族や戦争との関係でとらえさせて考える」としている。

砂澤


道徳教育は、内面の自由を侵害する・・・

「約束や社会のきまりを守る」に対して、国家に従順な人づくりを目指す、戦前の教育回帰・・・と批判して、職員に配布する。


兎に角、政府指導、そして、国民の指導の願いを、ただ、ただ、批判し、どんな人間像を描くのか、全く見当がつかない。


そのせいで、子供たちが、学校で荒れても、手も足もでない状態を作り上げた。見事なものである。


そして、いずれは、子供たちに、殺される。


北教組は、日の丸、君が代、領土問題でも、国の方針とは別の行動を取っていた。


平成11年、1999年、国旗国歌法が施行された後も、翌年、帯広市立緑園中学校の卒業式では、君が代の斉唱の際に、教師30名が、一斉に体育館から退場するという事件を起こした。


この時期、帯広市を含む、十勝管内の、小・中学校では、三月の卒業式、四月の入学式にかけて、日の丸、君が代の扱いを巡り、管理職と教職員団体の教員が、「国旗・国歌の指導は学習指導要領に定められている」「日の丸、君が代の強制は許されない」と議論を交わしていたというから、驚く。


こんな光景は、日本だけのものであろう。

呆れると共に、救われざる者と思う。


その理由は、日の丸、君が代を、国旗、国歌とすることは、国家主義の表れで、愛国心を超えて、シンボルとすることは、「教え子を再び戦場に送るな」というわれわれのスローガンに反する」と言う。


それ自体が、戦場を作っていることを知らない。

武器の戦争だけが、戦争ではない。


彼らは、自らが行う行為を、暴力行為であることを、知ることが無い。


何せ、国旗、国歌は、「天皇を中心とした国家主義的な日本人としての自覚をもたらす役割」を持っており「文部科学省が天皇制のもと、侵略戦争・植民地支配の歴史を隠蔽し、国際化の美名の下、ハイテク時代における日本人の海外進出拡大のため「国際競争に勝ち抜く大国日本人の自覚」を求める人づくりを目指すもの」ととらえるよう求めている。その上で学校から完全排除する「戦い」を呼び掛けていた。


ここでの、天皇制、侵略戦争、植民地支配、という言葉の定義は、全く、問題視されないのである。


共産主義が創った、天皇制、侵略戦争という嘘、植民地支配というが、何が植民地支配なのか・・・分かっていない。


勿論、言論の自由を掲げての、言葉遊びだろうが・・・


天皇は、伝統である。民族の智慧として、頂いた、天皇という存在である。

そして、侵略とは、欧米列強が植民地支配をしていた、アジアの国に侵出したことを言うのだろう。


植民地支配とは、世界的通念である、植民地支配は、日本はしていない。

日本は、拓殖をしたのである。


だが、このように書くと、それは、私の価値観だと、決めつけられる。

それも、良く解っている。


しかし、不思議だ。

そんな国である日本に住みつき、その恩恵を受けているのである。

今なら、何処の国に移住してもいい。

何故、好きな国、中国、北朝鮮、韓国に移住しないのか・・・


私なら、即座に、嫌いな国から、他国に移住する。