くたばるぞ北海道22

北教組の悪徳を書けば、キリが無いが・・・


一つ、書いておく。

平成22年、違法献金事件を契機に、北海道教育委員会が、教職員の実態調査をした。


勤務時間中の、組合活動である。

延べ、400人以上に、法令違反の疑いが発覚した。


そして、更に、平成23年、全職員の一割を抽出調査したところ、延べ、647人の不適切勤務が判明した。


文部科学省は、その年、道教委の調査は、不十分だとして、検査院と同様手法による、全道調査を指示した。


そこで、改めて、道内の全公立小中高校の教職員2350校、5万497人を対象に、実態調査を実施した。


その結果は、平成18年から平成22年度の五年間に、北教組組合員、4169人が、勤務時間中に、帰宅するなどの不適切勤務をしていたのである。


不適切勤務は、計4418時間に上がり、給与約、1318万円が不当に支給されていた。


左翼は、共産主義に見るように、大嘘を付く。そして、何とでも、誤魔化す。そこには、良心など、微塵もない。


4169人のうち、九割近い、3588人については、本人の証言が得られていないケースで、時間と給与支給額を算出していたため、実際には、数千万円規模になると、見られる。


各学校の警備システム記録を調べた結果、始業の一時間後に解除されたり、退勤の一時間前に、作動されたりして、183校の384人が、計2472時間、勤務時間を守らず、給与計720万円を不当に、受けていた。


勿論、彼らは、お得意の、嘘を並べ立てた。

何度も言うが、左翼とは、嘘つきなのである。


まだまだあるが・・・


次に行く。


北教組は盛んに「話し合いが大切」とか「民主的な学校運営」という。しかし、その内実は「組合の要求に校長が従う」という意味である。要求が通るまで突き上げ同然の交渉が延々と続く。正に組合活動の「解放区」が学校だったのである。

砂澤 陣


これは、どこかで、聞いた文句である。

そう、中国共産党の、言い分と同じである。


友好とは、彼らの、言い分を聞く、ということである。

全く、友好など出来ないのである。


平成27年、一部の高校で、「アベ政治を許さない」との文言が印刷された、クリアファイルが教師の机の上に置かれていた。


これは、各地の政治集会で、プラカードとして、ポスターとして、使われている。


道教委は、政令指定都市、札幌市立以外の、小中高校など、1676校を調査した。


北海道高等学校教職員組合連合会は、クリアファイル制作を認めたうえで、「組合活動として組合員だけに配った。校内での掲示や配布は指示していない」と説明した。


教育の政治的中立性など、お構いなしである。


まあ、要するに、彼らは、左翼思想に洗脳されている。

そして、それが、当然であると、信仰している。

信仰する者に、何かを説いても、聞く耳を持たないのである。


私も、高校生になった際は、教師たちの、組合活動を、漠然としてではなく、明確に見た。

更に、選挙応援などは、露骨だった。


教え子たちに、電話をするだけではない。

学生でも、その両親に、選挙の投票を促す活動をしていた。


日本共産党である。

その後は、野党である。

民進党、民主党・・・


コロコロ変わる、野党の、その度に、クルクルと、支持をして、選挙運動をする。


ところが、現在の野党を見ても、まともではない。

与党、自民党に対して、いつも、ブーメランであり、対案なくして、非難、批判、そして、ヤジである。


民主党政権の、三年あまりの、暗黒の時代を、身に染みて見ていた。

内政、外交、その他諸々・・・


何一つ、成果なく、更に、公約違反であり、約束しなかった、消費増税を決めたから、呆れた。


財務省の官僚に、その総理になった、馬鹿者は、洗脳されて、国民より、政治家と官僚のための、政治を行っていた。


更に、外交では、無茶苦茶だった。


それがまた、マスコミが作り上げたともいえる、政党で、マスコミからの批判もなく、最後まで、見苦しい姿を見せていた。


ゴロツキ・・・

日教組と共に、北教組も、日本中の、組合員が、そのようである。


教師に、ロクな者がいないと、言われるのは、組合のお陰である。

そして、校内が乱れ、いじめ、自殺、更に、教師の淫行事件多々あり。


人間として、日本人として、最低の場に存在することになった、日教組、北教組の組合員たちである。


予言する。

彼らは、子供たちに、殺される時期がくる。


勿論、死んだ、組合員は、幽界をウロウロしている。

浮かばれない霊として、存在している。


北海道民は、それを知るのか・・・