日々の言い分524

From 国際政治学者・藤井厳喜


そもそも論から行くと、なぜ他国の選挙にそこまで関心を持つのか?あるいは、もつ必要があるのか?という疑問が当然生まれて来るかと思います。大統領選挙は単なる選挙ではなく、「世界最大の権力者を選ぶもの」です。なので、選挙の結果次第で、世界中の政治や経済がものすごく大きく変わる。1971年にニクソン大統領が、金とドルの交換停止を発表しました。それで、1ドル=360円という固定相場制は終了。


それまでは、金との交換がドルの価値を支えていた。それを「それをもうしません!」と大統領が一言いっただけで、無くなってしまった。たった一本の電話で。このようにドラスティックに変えたのは、ニクソン大統領という人の個性と、非常に深く関わりがあります。いずれにせよ金ドル本位制は廃止していたと思いますが、ニクソンでなければあのような形は取らなかったでしょう。そして、それが世界中の経済に大変化をもたらし、当然、日本経済も影響を受けました。世界中が変動相場制になっていくきっかけになりました。


そして、2016年はトランプが大統領になり、今は「米中対決時代」にあります。しかし、もし対抗馬のヒラリー・クリントンが当選していたら、クリントン財団は中国から支援を大きく受けていて非常に親中ですので、真逆の「米中蜜月時代」になっており、日本も大きな被害を受けていたでしょう。


大統領がアメリカの方向性を決め、アメリカが世界の方向性を決め、当然、世界の方向性に日本も大きく影響される。だから、世界の覇権国家のアメリカ大統領選挙、世界最大の権力者を選ぶ選挙を知ることは、日本の未来を知ることになり、重要な選挙だと言えるのです。


上記の書き込みを読んで・・・


相変わらず、日本のマスコミは、トランプ大統領が、選挙で劣勢だと報道している。


私の情報では、再選する可能性が高い。

勿論、アメリカも、今は、混乱の極み。

つまり、アメリカも、変り目なのだ。


下手をすると、アメリカ分裂ということにもなる。

建国から、250年程度の国であるから、分裂しても、おかしくない。


米中戦争は、アメリカが勝つが、それでも、アメリカ分裂の衝撃は、大きい。


白人より、黒人、その他の民族が、半数以上を占めるようになる。

もう、白人の国ではなくなる。

それは、自業自得である。


キリスト教白人は、野蛮極まりない行為を続けて、世界を支配してきた。

現在も、そうである。

色付き人間に、支配されることは、彼らの観念の中にはない。


それは、それでいいが・・・

大昔は、白人は、エジプトなどの奴隷だった。

そして、今、また、次の時代が始まる。