日々の言い分526

つい最近、経営破綻したレナウン、

あなたも特徴的なコマーシャルを覚えているかもしれません。


ですが、実はレナウンも2010年にはすでに中国企業の子会社になっています。

レナウンといえば日本のファッションブランドとしてグレードが高いと思っていたら、

いつの間にか中国の子会社になっていたのです…


それだけではありません。


2011年:

三洋電機が白物家電を中国のハイアールへ売却

NECがパソコン事業を中国のレノボへ売却

2016年:

東芝が白物家電を中国の美的集団というところに売却

2018年:

富士通がパソコンの事業を中国のレノボへ売却


あなたも身の回りにこういったメーカーに勤めている方がいたら、その様子を身近に感じているかもしれません(個人的な話ですが、私の父も日系の大手メーカーで一社員として働いていますが、事業を中国の企業に売却し続ける会社の方針をとても嘆いていました…)。


「モノづくり国家・日本」というのはもうすでに過去のものとなりつつあるのかもしれません…


それにしてもなぜ日本企業はここまで中国に買われることになってしまったのか?

その答えは、実は意外なことに、今日中国と対立しているかに見えるアメリカの影響によるものだったのです…


上記の書き込みを読んで・・・


敗戦から、日本はアメリカの属国となり、アメリカの意向を汲んで、何とか、やってきた。

それが、経済大国第二位までになった。


そこで、日本と日本人は、馬鹿になった。

裏に、アメリカがいることを、忘れた。


だが、忘れなかったのは、日本政府である。

自民党政権は、いつも、アメリカのポチなどといわれたが、当然である。


何せ、アメリカの植民地なのであるから。

モノ創りに優れていた日本は、あっという間に、経済大国になったが、それも、アメリカのお陰である。


米ソ冷戦の中で、日本は、アメリカから使命を受けて、経済に邁進した。


そして、今も、アメリカに付く事で、中国との闘いに、勝つのである。


これは、現実であり、妄想ではない。


さて、中国に日本企業が進出したのも、アメリカの意向である。

そして、今、米中戦争が始まっている。


アメリカの意向を汲まないと、日本は、滅亡する。

何せ、米軍の本拠地が日本に在る。


だが、ここで、アメリカは、中国の尖閣諸島の侵略に、米軍が動くかどうかは、解らない。

そこで、時代性が変化した。


米軍の基地としての、日本であるが、アメリカが日本を守るために、動くか否かは、解らない時代である。


それほど、時代が動いたのである。

それを知らないのは、アホな、日本人のみ。


アメリカの富裕層は、裏で、中国と手を結ぶ。

そんな、芸当は、日本人には出来ないだろう。


世界は、性悪説で動く。

そろそろ。気づいた方がいい。


皆、自分の利益、国では、国益を追求する。

日本だけが、何やら、抜けていて、淡い希望を持っている様子。


中国に進出した企業は、その利益を日本に、持ち帰られない。それでも、中国に出る。

ホント、馬鹿、アホには、薬がない。

そして、それも、アメリカの意向だった。