日々の言い分546

社会が転換する途中に起きる「思わぬ」変化

ではみんなが仕事を失うかというと、新しい仕事が今の仕事の10倍ぐらいできる。これはすでに18世紀から19世紀の産業革命で証明されている。最初は、現在の生活から電車なし、タクシー手配業、新型タクシーの大生産、トラック自動化、宅急便が自由自在、値段は3分の1に変更。コンビニからデパートまで全く違う建物になる。大規模店舗が無くなり、いつでもなんでも買える店に改造。レストランも「焼肉、和食、ラーメン」などの区別が無くなり、なんでも注文すれば食べることができる「ユニバーサルレストラン」に変わる。その間、新しい社会に変わる職業が山ほどある。

現在の社会から新しい社会に転換する間の時間、超忙しい。その途中に思わぬことが起きる。現在予想されているものとしては、

  1. 通貨が無くなり、円やドルから今でいうビットコインに変わる
  2. 一時、全世界の人間の奴隷化作戦が行われ、膨大な戦いの中で奴隷化側が滅亡して、民主化社会が成立する

などがある。

それに忙殺されている間に、新しい社会が出現し、新しい職業が生まれる。産業革命の時には、農民、労働者、資本家しかいなかったのに、現在はサラリーマンがほとんどというように変わった。あらゆる人間に対するサービス業が主体となり、それが生きがいとなる。


上記は、武田邦彦教授の書き込み。


私は、別に将来を予測している。


兎に角、ロボットの時代である。

仕事は、ロボットがする。


人間は、人間にしかできないことをする。

実に、有意義な時代がやってくる。


貨幣が無くなり、ビットコインのような・・・

つまり、カードによる、決済である。

誰も、現金を持たなくなる。


当然の帰結だ。


新しい時代は、古いものが滅びる。

つまり、古いものに、固執している人は、死ぬ。

生きていても、死んだようなものになる。


そして、そういう人が多いと、新しい時代の人たちは、成功する。


例えば、手作りの家内工業の時代があった。

私の子供の頃である。


その時、家内工業の悲劇が、語られた。

そして、それが、不幸であり、時代によって、手作りのものが、大量生産されるものに、負けたという、考え方である。


ところが・・・

年月を経てみると、何の事は無い。

それが、時代が変わるということだった。


だから、新しい時代には、古い形が滅びる。

その、滅びを、嘆くことはない。


何せ、人生が、充実する時代なのである。


今、千年前の時代に戻りたいという人がいるか・・・

いるはずがない。


ということで・・・

とても、楽しい時代の到来である。


だから、幾つになっても、新しいことに挑戦できる。