日々の言い分550

メスのジェンツーペンギンのカップル、エレクトラとビオラがママになった。他のカップルから迎えた卵が無事孵化したためだ。CNNなどが伝えた。

この3羽が暮らすのは、スペインの水族館「オセアノグラフィック・バレンシア」。CNNによると、エレクトラとビオラは一緒に巣作りを始めるなど、生殖前の行動が見られるようになったという。それを見た飼育員が、他のペアの卵を育てさせることにした。

卵は8月に孵化し、2羽は今子育て中だ。水族館の公式サイトでは、3羽の写真や動画も公開されている。赤ちゃんがお母さんのお腹の下に潜っていたり、親子でキョロキョロしていたりと、仲良く暮らしている様子だ。独り立ちするまで75日ほどかかるという。

CBS NEWSによると、この水族館で同性カップルのペンギンが子どもを持つのは初めてだが珍しいことではなく、同性カップルは450種以上の動物で一般的だという。

他の動物園や水族館でも、同性ペンギンが子どもを育てる例は報告されている。

イギリス・ロンドン動物園には複数の同性カップルのペンギンがおり、LGBTQプライド月間を祝った。

アメリカ・ニューヨークのセントラルパーク動物園で同性カップルのペンギンが卵をかえして育てたという話は絵本『タンタンタンゴはパパふたり』の題材にもなっている。

上記の記事を読んで・・・


つまり、同性愛という関係は、動物では、普通なのであるということだ。

ただ、少ないというだけ。

少数派・・・


それで、差別、今では、ヘイトと言われる。

何の事は無い。


人類発祥の頃から、同性愛という行為があったということ。


別エッセイ、性について、では、多く、同性愛についても、取り上げた。

そして、私は、結論づけた。


母系社会の時代は、それが、当たり前であり、父系社会になり、差別と偏見が起こった、ということ。


それは、支配がし難いのである。

更に、同性愛は、支配に対する、脅威になる。


支配者は、同性愛を認めないことで、人を、縛る。

また、男同士の愛情が、とんでもない、脅威になることを、知っていた。


何せ、旧約聖書にも、多く書かれている。

男が女と寝るように、男と寝る者は、殺されにければならない。


罪の意識を、創作した。

そして、それだけ、同性愛を多かったということだ。


更に、当時、同性愛などという、性愛の形を、明確に理解していなかった。


というのは、その行為は、男女間でも、行われていたからである。

アナルセックスである。


アフリカの部族では、子どもを作らない時期になると、アナルセックスが、当たり前に行われていた。


ただし、男同士のセックスが、すべてアナルセックスではない。


セックスの楽しみ方は、無限にある。


まあ、散々書いたので、ここで、以下、省略する。