日々の言い分552

昨日、安倍総理が、辞任を表明した。


これで、反日左翼、反日在日、そして、韓国の人たちが、喜ぶだろうと、思えた。


安倍政権・・・

として、批判していた人たちは、数多い。

しかし、誰も、安倍総理にはなれない。


更に、批判することは、良いことである。

それが、日本の言論の自由を、確信すること。


総理大臣を、呼び捨て、あるいは、あの男と、表記して、批判出来るというのは、大した国である。


ところが・・・

本当のところ、本当の事をあまり知らい人たちである。


それは、それぞれの分野での、批判だから・・・

勿論、政治家を批判することは、良いことだという、前提で言う。


安倍政権とは、何か・・・

それは、安倍首相一人が、何かをやっているのではない、ということ。


内閣府という組織、そして、与党という、自民党、その他・・・


良いことも、悪いこともある。


悪い事は、増税したこと。消費増税である。

そして、移民である。留学生を、アルバイトの手下にした。

反日の、中国人、韓国人を、大枚に受け入れたこと。


良いことは、外交である。

安倍総理以上に、外国に対して、信用を得た総理はいないと、思われる。

そして、世界的評価の高さである。


韓国では、新聞の一面に、嫌韓を使い、日韓関係を悪くした、云々と書かれていたが・・・

日本人なら、誰もが、韓国を嫌う。


あの、好き勝手な言い分は、日本人なら、誰もが受け入れれない。


だが、日本人でも、それを受け入れる人は、すべての人が、朝鮮の血が入っているのだ。


反日でも、日本に住むという、狂いは、如何ともしがたい。


有名、無名に関わらず、反日を晒す人たち・・・

節操がない。


批判をしても、そこに、敬意を持つ心を、日本人は、持つ。

ところが、大陸系の人たちは、その、口汚さである。

即、日本人ではないと、知る。


少なくとも、批判する人に対する、敬意というものが、必要であることは、人間として、当然の礼儀である。

しかし、これを聞いても、全く、意に介さない人は、大陸系の人である。


漢民族、それに、二千年程、支配されていた朝鮮部族は、礼儀作法が無いのである。


道徳観、倫理観というものも、無いと見る。

孔子の思想は、仁義礼智・・・とあるが・・・


仁も、義も、礼も、智も無い。

知はある。

悪知恵である。


日本での、中国人の有様を見ると、それが、納得出来るだろう。


日本を、ただ、食い物にするために、帰化したり、留学生になったりと、キリがない。


別エッセイ、玉砕にて、その有様を書いているが、呆れる。


さて、安倍総理が辞任して、日本は、地獄の形相になる。

つまり、もっと、悪くなるのだ。


それは、辛うじて、安倍総理が、盾になって、必死に守っていたものを、破壊される。


自民党の二階幹事長などのように、共産党の一党独裁を思わせる人の行動を、セーブする人がいないのである。


その、連中は、自民党の三分の一程度。

そして、その勢力に対抗する、若手議員も、三分の一程度。


選挙では、無能な野党に投票することなく、自民党を大勝させることだ。

そして、自民党の中で、対決、対抗させるべき。


そこで、新党が出来れば、幸いである。


もう、政治に期待するのは、止めたい。

本当は、天皇に政治をお返しして、天皇親政が一番良いが・・・


つまり、天皇が、議員を選ぶ。

その議員は、無償で役職に就く。


西洋の日本と言われる、フィンランドのように、議員は、ボランティアが一番良い。

政治、選挙に金を使わないことが、国の幸せになる。


国会議員がいるこで、どれほどの、金を使っているか。

更に、国の金をばら撒いて、そこから、バックマージンを得る、政治家たち。

呆れる程である。


安倍総理は、金にまつわる、話はない。

金で、政治を動かさない。


それも、良いことも一つだ。


だが、私は、これで、それぞれの人の心情、信条を見ることが出来ると、考えている。


安倍辞任で見える、人である。

人物である。

信用に値する人か、否か。


少なくとも、安倍総理は、愛国だった。

拉致被害者を、取り戻すことが出来なかったのは、実に、遺憾である。