日々の言い分555

 “ヒノデハ ヤマガタ”


1941年12月8日、開戦を告げる暗号電文が山下奉文中将のもとに飛び込んだ。真珠湾攻撃の1時間10分前、山下中将率いる帝国陸軍第25軍は英領マレーへの上陸作戦を開始。


「大東亜戦争は真珠湾攻撃で開戦した」と言われているが、実際には陸軍のマレー上陸作戦が最初の攻撃だった。

こうして大東亜戦争は幕を開けた…。


この作戦の目的はこうだ。


日本は当時、ABCD包囲網によって、あらゆる工業資源の輸入の道を断たれていた。


そこで日本は、英領マレー、その先の英領シンガポールを攻略し、オランダ領インドネシアの石油資源を確保しようとした。


特にシンガポールは世界四大要塞と言われるほど強固だった。


 シンガポールまでは1,100キロ…これは東京から九州北端までに相当する距離である。

しかも道のりは鬱蒼と生い茂る熱帯雨林ゴム林に阻まれていた。


そんな険しい道のりに、ドイツの高級参謀たちも次のように分析していた。


「日本がシンガポールを攻略するなら、5個師団(10万人)の人員と、

 1年半という時間が必要になるだろう…。」

 しかし、資源を断たれた日本軍にそんな猶予はない。そこで日本軍は、正攻法奇策を織り交ぜ攻略に挑んだのであった…。


まず、陸軍はたとえ悪路であっても迅速に機動できる「戦車部隊」を投入し、戦う前からインド兵を怯え上がらせた...。


さらには、日本軍は自転車に乗って進撃する、「銀輪部隊」を編成し、パンクしながらも突進したのであった…。

あたりには金属音が響き、戦車のキャタピラのような、ものすごい轟音が響きわたり、密林に潜む英軍兵士らが、戦車部隊の行軍と間違えて撤退していったというエピソードまで残っている…。


「戦車部隊」と「銀輪部隊」は、イギリス支配からの解放を切望するマレー人による、驚くほどの協力を受けながら、人跡未踏の密林を、あるときは逃げる敵軍を追い抜くほどのスピードで駆け抜けた。





そして、あっという間にマレー半島最南端のジョホール・バルに到達した。


1,100キロのマレー半島を縦断するのに要した日数はたった55日

1日平均20キロの進撃である。


交戦回数は95回、1日に約2回の戦闘を繰り広げ、全体で3万5,000人の日本陸軍が、8万8,000人の英連邦軍を打ち負かした。英軍に2万5000人の損害を与えた一方、日本軍の被害はわずか戦死1,793人、戦傷2,772人にとどまった。


日本軍は、ジョホール・バルからありったけの砲弾を、シンガポールの敵陣地へ叩き込んだ。

英軍はそもそも、まさか日本軍がジャングルを駆け抜けてくるなど、しかも55日という驚異のスピードで襲ってくるなど、全く想定していなかった。

1942年2月15日。


英軍軍使が白旗を掲げ、200年にわたり東洋に覇を唱えたシンガポールは、日本軍の手に落ちた。

戦後よく言われる「無謀な戦争をした日本」のイメージとあまりにも違いませんか…?

あなたはここまでの話を聞いてどう感じましたか…?


学校やメディアでよく聞く、「あんな無謀な戦いはすべきでなかった」「最初から負けることは分かっていたのだから、兵隊たちは無駄死だった」というイメージとあまりに違いませんか?


、、、実際に当時を知る人たちの証言・事実を紐解くと、開戦した1941年時点では、日本の実力はアメリカやイギリスを上回っており、連合国は日本の強さを心から怖れていたという事実がよくわかってきます。

、、、ではなぜ、私たちは戦後そのような事実を知らされていないのか?


それは日本敗戦後、占領にやってきたGHQが「二度と強い日本を見たくない」と怖れ、「強かった日本」という事実を私たち国民から隠したためです。


その一方で「弱い日本が大国アメリカに無謀な戦争を仕掛けた」と刷り込むことで、日本人が自ら、戦前の日本を全否定するように仕向けたのです。


ですが、事実として、戦前の日本はとてつもなく強かったわけです。それを知らないことには「なぜ日本は戦争に突き進んだのか?」その実相は見えてきません…

GHQ総司令官:ダグラス・マッカーサー

世界が恐れ、尊敬するほど

ポテンシャルが高い日本人

しかし、私たちは学校で「日本が強かった」ということは全くと言っていいほど習いませんでした。


一方で「大国アメリカに無謀な戦争を挑んだ」とだけしか習っていないので、「なぜ日本とアメリカは戦争をしたのか?」という本質的な問題についての理解はちぐはぐなままです。


それどころか、日本軍の戦略や体質がいかにダメであったか、そして圧倒的物量を誇る連合軍にどのように無残に打ちのめされたか、ということばかりが繰り返し伝えられ、挙句は「日本が侵略戦争をした」「アジアを植民地にした」などという荒唐無稽のフィクションばかりが語られています…


戦後たった70年の間に作られた狭い歴史観に縛られ、日本を悪く言い、自らの可能性を狭めるのはもうやめにしませんか?


日本人はポテンシャルが高いのに、自ら「能力が低い」と思い込んでいるために、本当に衰退していってしまっているのが今の日本です。強く誇らしい日本を取り戻すために、まずは「日本は強い」という事実をあなたにも知ってもらいたい…そんな想いで上島嘉郎さんと共同制作したのが、「帝国陸海軍の軍事力〜本当は軍事大国!米国とソ連が恐れた最強軍団の全貌」です。


上記の書き込みを読んで・・・


つまり、本当のことが、漸く、語られ始めたのである。

それは、良いことだ。


今までは、あまりに、極端に、日本罪悪の思想だった。

勿論、それは、占領軍の支配、連合国の支配の、目的だった。


兎に角、日本は、悪い国という、考え方を、日本人のみならず、世界の人に、喧伝した。


そして、それは、成功した。


だが・・・

事実は、いつか、必ず、知らされる。


だから、慰安婦も、南京事件も、必ず、事実が公開され、正されることになる。

それまでは、あらぬ言い方をされて、差別される。


差別を嫌う、日本の人たちも、いずれは、裁かれる。

その死後、裁かれるだろう。


勿論、死ねば、どうでもいいことだが、その子孫が、被害を受ける。

親の因果が、子にという状態。


敗戦利得者の、子孫が、今も、のうのうと、生きている。