玉砕310

1972年8月5日、国民新聞が、「日本解放第二期工作要綱」という資料を、スクープとして掲載した。


この要綱は、中国が、いかにして、日本を侵略して行くかという、ロードマップである。


それを見ると、日本がすでに、南北に二分されて、北は、日本自治区、南は、東海省となっていて、日本海は、東北海となっている。


その、要綱を紹介していく。

ペマ・ギャルポという、日本に帰化した、チベット人が書いた、最終目的は天皇の処刑、という本から、紹介する。


ペマ氏は、チベット侵略を、目の当たりに見ている。そこから、日本の危機的状態を警告している。


これの真義については、もう、疑う余地がない。

すでに、それが、始まっているということが、良く解るからだ。


以前に書いたものを読み直して欲しい。

中国の侵略は、相当に、進んでいる。


ペマ氏も、その要綱によって、日本社会が変容していると、言う。


独立国家であるはずの日本で中国を批判する言論はマスコミによってふるいにかけられ、中国に対しての批判的な記事は掲載しないだけではなく批判的な出版物に対しては書評の対象にすらならない。

日中友好の名の下、当たり前のように日本の言論の自由、思想の自由を間接的にコントロールしている。

ペマ


チベットが中国に侵略される以前と同様の現象が、この日本でも起きているのです。

ペマ


駐オーストラリア大使館に勤務し同国に亡命した、中国大使館員の、陳用林氏は、「防諜体制がずさんな日本は格好の工作標的」などと、要綱の信憑性を裏付ける証言をしている。


例えば、当時、すでに、2000人以上の対日工作員が、日本に配置されていて、その人たちは、学術学会を始め、様々な組織に浸透しているなど、工作要綱に書かれている内容そのままを、語っている。


今や、五万人を超える工作員が、日本に入っていると言う。

沖縄など、その工作員が、大活躍している。


沖縄独立運動などは、まさに、それらの工作員に、動かされている。

馬鹿な、沖縄の人たちは、すっかり騙されている。


ただし、石垣島などの、八重山地方の島々の人たちは、まだ、目覚めている様子だ。


与那国島に、自衛隊の駐屯地が出来る際に、与那国島の人たちは、大いに歓迎し、喜んだ。

いや、その誘致の選挙では、誘致を求める人たちの票が、勝ったのである。


左翼系が、いかに頑張っても、誘致に至ったというのは、危機意識があったらである。

更に、中学生も、選挙に参加した。


日教組の下、沖縄の日教組の先生たちも、驚いたであろう。


目覚めている人たちは、左翼系が、どうしようが、目覚めているのである。


沖縄本土の馬鹿、アホたちは、金に目がくらんで、本当に、馬鹿、アホになった。


更に、翁長という知事がいた時は、日本の金が、中国に流れているほどだった。


そして、沖縄の土地も、北海道と同じように、相当買収されている。そのことを、知ってのことか。

沖縄は、琉球民族と言うが、琉球王とは、搾取の親玉である。


薩摩藩にやられたというが、冗談ではない。

王朝こそ、最低最悪の政治を行っていたのである。


もう一つオマケに言えば、アメリカ統治時代は、素晴らしい政策を行い、沖縄の人たちは、実に、幸せな暮らしをしていた。

そして、日本に、返還された。

その際に、日本本土から、沖縄旅行に出掛けた人たちを、食い物にした。


大和、本土の人たちを、マヤトンチューと呼ぶそうな・・・

その言葉、沖縄の言葉が残っているのは、誰のお陰か。


中国領になれば、それらは、即座に、禁止される。

そんなことも、知らずに、毎日、寝ていられる、沖縄の人たちは、大馬鹿者である。


中国は、明確に、沖縄は中国のものだと、明言している。

それに対して、何の言葉も、発しない。

それのみか、それを許しているのである。


そして、日本政府から、ドロボーのように、援助金を受け取る。

私にすれば、死ね、沖縄である。

いや、自害して果てよ、沖縄、である。


くたばるのは、北海道だけではない。

沖縄も、くたばるのである。


さて、日本解放第二期工作要綱の冒頭である。


「日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」


中国は、第二次世界大戦後、どさくさに紛れて、火事場泥棒の如く、チベットを武力併合した。


だが、現在は、そんなことは、出来ないほどの、世界になっている。

そのため、まずは、中国の意のままに動く、傀儡国家を作ると言うことが、目標になる。


その過程で、日本固有の文化、価値観など、徹底的に、破壊する。

武力侵攻であれば、目には分かるが、気が付けば、中国人民軍がいたということになる。


漢民族という、道徳観も、倫理観もない民族に、支配されるとは、余りにも、情けない。


だが、日本人政治家、経済界、そして、官僚の中にも、すでに、賄賂トラップ、ハニートラップに懸かった人たちが多数いる。

勿論、売国奴である。