日々の言い分572

メディアでは報じられない”裏側”の話。 切り取られた背景や、真実の情報を知ると、 その見方や印象は全く変わってきます… 


例えば、、 夫はイギリス情報機関の幹部… 夫の(故)マイケル・アリス氏は ”文化学の研究者”とされていますが、、 彼の実際の職業は「英国情報部 MI6」の幹部。 つまり、、イギリスの”スパイ”でした。


 映画「The Lady」の中では、この二人の愛は、 まるでミャンマー政府によって引き裂かれたような とてもひどい描写になっていますが、、 実際には、政府はスパイの夫を 入国させることはできないが、 スーチーさんがイギリスへ帰国することは 問題ないと許可していたそうです。 


にも関わらず、、彼女は ”自らの意思で”帰国しませんでした。 なぜかというと、この時、彼女にはすでに、 何十年もお付き合いを続けるミャンマー人の 別の恋人がいたからです… 丸谷 元人(ダイレクト出版)


 5 形だけの自宅軟禁… 「自宅軟禁」の件についても、 まるで軍事政権が一方的に彼女を 弾圧しているように報道されていますが、、 これも、彼女の経歴を詳しく見ていくと、 だいぶ感じ方は変わってきます。


 3歳で父親を亡くした後、 まだ幼かった彼女は宗主国のイギリスに向かいます。 その後もイギリスで育ち、名門:オックスフォード大学に入学。 その間、母国のミャンマーには ほとんど帰ることはなかったのですが、、 反政府運動の機運が高まりつつあった 1980年代の終わりになって突然帰国し、 先頭に立って民主化運動を始めたのです。 


ミャンマーは長い間イギリスの植民地支配を受けていたので、 わざわざ第二外国語を英語から日本語に変えたり、 車のハンドルを”イギリスとは逆”の左ハンドルにするなど、、 戦後、とにかくイギリスを嫌っている国なのです。


 そんなところに、、3歳の頃からイギリス暮らしで、 ほとんどミャンマーのことを知らない女性が戻ってきて、 いきなり民主化運動を始める。


 しかも、、夫がイギリスのスパイ組織の幹部ときたら、 何か裏があるんじゃないか?と、 政府が警戒するのは当然ではないでしょうか? これは例えば、生まれてからほとんどの間、 アメリカで暮らしていた日本人の女性が、現地のスパイと結婚。 丸谷 元人(ダイレクト出版)


 6 大人になってから突然帰国して、日本で左派運動を繰り広げ、 政府を打倒しようとするようなものです。 われわれ日本国民はそれに対して、、 この人は美人だし、頑張っているから応援しよう。 とはならないですよね?


  さらに、この「自宅軟禁」という言葉は あまり馴染みのないわれわれにとって、 とてもひどい行いのように聞こえますが、、 実態は、全くそうではありません。 (引用元:Google) ミャンマーにあるスーチー氏の自宅というのは、 イギリス・アメリカ大使館のすぐそばにある、 丸谷 元人(ダイレクト出版)


 7 美しい湖に面した、広大な敷地を持つ”豪邸”なのです… また、アウンサンスーチー氏は、 数々のスキャンダルなど、黒い噂の耐えない ヒラリー・クリントン氏とも仲が良く、 ヒラリー氏は度々この豪邸を訪問していることから、、 (引用元:現代ビジネス)


 一説によれば、この豪邸は イギリス・アメリカの大使館と、 地下で繋がっているんじゃないか? と噂されているほどです… ルール無視のデモ活動 また、スーチー氏のデモの やり方にもおかしな点があります。 丸谷 元人(ダイレクト出版)


 8 通常、日本でもそうですが、路上でデモをする場合は、 事前に警察などへ許可をとる必要がありますよね? しかし、彼女のデモのやり方は、 許可をとらずにいきなり外に出て行って活動します。 すると、当然警察はそれを取り締まり、 「まずは許可証を取ってからにしてくれ」と伝えます。 ですが、、彼女はそれを無視して、 そのまま路上で座り込みをするわけです。 そこに、たまたま、、 (事前に仕組まれていたのかもしれませんが、、) CNNやBBCなど、欧米のTV局のカメラが現れて、 スーチー氏という美しく、か弱い民主化を叫ぶ女性が ”ミャンマーの悪徳独裁政権によって弾圧されている” そんな構図を世界中に報道する。


 日本の大手メディアのほとんどは、 アメリカの大手メディアを翻訳しているだけなので、 もちろん、これがそのまま流れてくるわけですが、、 私たちが普段TVや新聞などで目にしている 報道の”裏”には、こんなカラクリがあるのです… では、そのスーチー氏の背後にいる、 イギリスをはじめとした欧米諸国の 本当の狙いとは一体何なのか?


 それはやはり、この国に眠る 膨大な天然ガス・石油資源です。 その豊富な資源を、欧米の資源メジャーは 喉から手が出るほど欲しがっているのです… 丸谷 元人(ダイレクト出版) 


9 でも、その本当の狙いについては、 私たちが見ているメディアでは、 一切報道されることがありません… ******** あなたはこれを聞いて、 どう思いましたか?  表の情報だけを見ていた時に比べて、 切り取られた背景だったり、 その裏側にある真実の情報を見た後では、、 感じ方、モノの見方が全然変わることを 実感していただけたのではないでしょうか? 


美しい話の裏側にある本当のことを知って、 ちょっとガッカリする方もいるかもしれませんが、、 残念ながらこれが世界の現実です。 当然ながら、人間が作り上げたこの世の中には 綺麗なことばかりではなく、お金や権力争いなど、 汚い面も当然存在しています。 そのような面を見ることなく物事を判断してしまうと、 今回のように判断を誤ったり、一部の権力者の都合の良いように 騙され、、操られてしまうことになってしまうのです… なので、丸谷さんが言っていた通り、情報を見るときは 大手のメディアで流れてくるものをむやみに信用したり、 それを丸ごと鵜呑みにしないこと。


 「この瞬間に、いったい誰が得をしているのか?」といった、 その出来事の裏側を見るように心がけてください。 


上記の書き込みを読んで・・・


いつも、そうである。

誰が、得をするのか・・・


日米大戦も、そうだ。

誰が、得をするのか・・・である。


当時の大統領、ルーズベルトが仕組んだ戦争であると、言うが、本当は、誰が得をしたのか、である。


当然、世界の金持ちと言われる人たちである。


人が、何万人、何千人死んでも、平然としていられる、神経を持つこと。

陰謀論ではない。


人の心を持たない人たちがいる。

それが、ユダヤの金融、世界の金融の支配者たちである。


そして、それは、今も続いている。

例えば、ボランティア団体の、国境なき医師団という、グループがいる。


彼等の出掛けるところは、皆、自然の宝、資源の宝庫である。

何故か・・・


大国が、それを求めるからであり、金融の支配者たちが、金を儲けるためである。


国は、彼らの、隠れ蓑であり、国は、ただの、借り物である。

と、いうように、世界は、そのように、動いている。


絶望・・・

そう、絶望するべきである。

絶望的ではない。絶望なのである。


この世は、絶望の世である。

そのように、心掛けて、生きると良い。


そして、我が身は、ただの、無意味な存在として、意味を見出さないことだ。

そうすれば、少しは、ぼんやり、として、生きられる。


別エッセイ、生きるに意味などない、を参照のこと。