日々の言い分579


かつて冷戦時代、世界は米ソ2カ国の対立で動いていました。よって、世界の大体の出来事は、アメリカか、ソ連どちらかを軸に情報を見れば分析することができたのです。


そして2018年から、米中の新冷戦に突入… 今、世界で起きている出来事はアメリカか、中国か。ほぼ必ずこのどちらかに絡んで動きます。日本では比較的、アメリカ寄りの視点は手に入りますが、もう一人の主役:中国(共産党)が何を企んでいるのか?という視点抜きには、今の国際情勢を正確に読み解くことはできません… 


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しかし、最近の新型コロナウイルスの件を見てもわかるように、、中国政府の発表は、情報統制やごまかしばかり。とても信じられたものではありませんよね… 


本来なら、真実をありのままに伝えるべき役割の大手メディアも、その役割を果たしていないどころか…過度な日中友好アピールに、中国のコロナ対応を称賛するドキュメンタリー番組など。むしろ私たち日本人を誤解させるように、中国共産党の片棒を担いでいるんじゃないか? ついつい、そんな風に思ってしまうような報道も数多くあります… 


例えば、最近こんなことがありました。


2020年7月6日。テレビ朝日の生放送「ワイドスクランブル」の中で、小松アナウンサーが、「ウイグル問題に関してはメディアに中国当局のチェックが入る」と暴露してしまったのです… 


“ウイグル問題って、我々メディアも実は非常に扱いにくい問題なんですよね。やっぱりその、中国当局のチェックも入りますし。だから、これまでウイグル自治区のニュースを扱うというのも、ややタブーとされてきた面もあって、、” 

(*テレビ朝日「ワイドスクランブル」小松アナ発言より抜粋)


なぜ、日本のメディアは中国に逆らえないのか?… 


それは、日本が中国と国交を結ぶ前… 1964年に中国と「日中記者交換協定」を結んだことで、以下の3つの制約が課せられたことにありました。その内容は・・


⑴中国を敵視しない 

⑵2つの中国を作る陰謀に加わらない(つまり、台湾などが独立を図る動きに関与しない)

⑶日中国交正常化を妨げない 


これを守らなければ、中国に支社を置き、記者を常駐させることも禁じられ…自由なことは書けない。中国は国内同様、日本の報道を綿密に監視し、気に入らなければ外交ルートを通じてすぐに抗議。


もしこれに違反した場合、かつて日経新聞の記者が2年間も投獄されたように、社員が犠牲になったり、、中国の報道が一切できなくなってしまうかもしれない… そんな体制が続いてきたことによって、日本のメディアを見ていても、中国共産党にどこか気を遣った情報が出てくるばかりで、なかなか正しい情勢を把握することはできません…

From 国際政治学者 藤井厳喜

FacebookやTwitter、YouTubeの普及で、ネットを開けば膨大な情報が得られるようになりました。中にはアッと驚くような内容もあり、、テレビや新聞よりも、はるかにまともな情報が得られるように思います。


しかし、日米台関係研究所の理事を務め、台湾独立のため、中国情報を30年以上分析してきた林 建良先生によると・・


“今となっては、インターネットのおかげで中国の情報をとるのが、昔よりもはるかに簡単になりました。英語や中国語ができる人なら、かなりの情報を仕入れることができるでしょう。しかし、ここには注意が必要です。中国というのは昔からとても巧妙… メディアや学者など、あらゆるところに協力者をつくる、スパイとして利用する。といったことは日常茶飯事で、プロパガンダを意図的に流すようにあちこちで仕向けているからです。"


"私が知る限り、日本で有名な「チャイナウォッチャー」でさえ間違った情報源を掴まされていたり…むしろスパイではないか?と疑うような人もいます…"


・では、インターネットはどうでしょうか?…

・ネットでも失われつつある言論の自由…

このような状況に危機感を覚え…私たちは、日本において正しい中国(共産党)の認識を広めようと、YouTubeやFacebookなどの広告を中心に情報発信を始めました。最初のうちは期待通りに進んでいたのですが、どうもここ最近、YouTubeをはじめとした“ネットの仕組み”に違和感を感じることが多くなってきたんです。というのも… 


例えば・・


・何か圧力があるのかわかりませんが、、「中国共産党」「習近平」「三峡ダム」と言ったワードや、それを批判するような内容のビデオについての広告を出すと、、全く表示されない。事務局に問い合わせても釈然とした返事が返ってこない… といったことがGoogle・YouTube・Facebookの広告で複数起きています…


上記の書き込みを読んで・・・


中国、あるいは、共産党、共産主義とは、プロパガンダが得意技である。


目的のためには、どんな嘘も、平然とつく。

そして、それが、許されると、考えている。


共産主義とは、キリスト教徒の、マルクスの思想である。

が、そこから、ソ連のレーニン、スターリンに受け継がれて、生きて来た。


「ちなみに、共産主義は、ユダヤ人の理想である。グローバル化という名目で、進めるのが、国境を無くし、金と、人の行き来を自由にする。そこでこそ、確約出来るのが、ユダヤ人である。

ユダヤ人は、悲しい民族で、その神に捨てられた。散々な目に合い、歴史的に、蔑まれてきた。その恨みは、凄まじい。だが、ユダヤ人も、迫害した民がいる。イエス当時の、ある部族である。それが、今、ユダヤ人に報復している。だが、以下言省略する。」


共産主義は、生きてきて、そして、死んだ。

だが、未だに、それを、掲げている国がある。


中国であり、ラオス等である。

悲しすぎるのは、ラオスである。


今は、もう、中国の属国として、何とか、存在している。


私が最後にラオスに出掛けた際には、大きな、中華街が建設途中だった。

中国人が、10万人来て、10年間住むというが・・・


嘘である。

中国人、漢民族は、そのまま、そこに、居座る。

そして、ラオスを乗っ取るのである。


ラオスでも、地方の人たちは、気付いていた。

ところが・・・

政府要人たちは、やられている。


ラオスから、カンボジアにかけて、中国は、道を作る。

そして、海に出る。

と、中国の思い通りに、事が運んでいる。


ただし、希望は、ある。


日本である。

しかし、日本も、アホになってしまったので、ラオスの人たちも、希望を失うことになるだろう。


悲しいことだ。


実際、日本は、ラオスの救い主と、認識されている。

知らぬのは、日本人だけ。