日々の言い分39

愛国心というと、反日左翼の人たちには、最も、忌み嫌う言葉となる。 不思議なことだが、反日、と、左翼であるから・・・ 愛国心教育と言われた時もあったが・・・ 愛国心は、教育するものではない。 内から、静かに、湧き上がってくるものである。 あえて言うなら、それは、歴史教育であり、国語教育である。 ただし、正しい歴史と、国語である。 この、正しいとは、史観というものに、捉…

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日々の言い分38

ナショナリズム、民族主義という言葉がある。 そして、グローバリズム、拡大主義・・・ ナショナリズムという言葉は、評判が悪い。 英語圏でも、そのようである。 それは、イメージ付けだ。 グローバリズムという言葉は、30年ほど前から、当然の如くに語られた。 しかし、それは、実に危ういものだ。 例えば、地球市民という言葉。 私の知り合いも、そのような言葉を発していたが・・…

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日々の言い分37

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡る初の司法判断は、福岡高裁那覇支部が県側の主張を全面的に退けた。  沖縄県の翁長雄志知事は16日夕、敗訴を受けて県庁で記者会見し、「判決は『辺野古が唯一』との国の主張を追認するかのような内容で、沖縄県民の気持ちを踏みにじる、あまりにも国に偏った判断だ。到底受け入れられない」と強く批判した。  そのうえで「裁判所には法の番人とし…

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