生きるに意味などない59
まだ現実を知らない幻想の世界における、対象と区別されていない自己は、現実的諸条件に制約されていないから、あるゆることが可能である。
つまり、全能である。
また、知らないことの存在を知らないのだから、全知である。
また、対象の存在、他者の存在によって限定されていないから、この自己は、無限に開かれた世界のいたるところに偏在する唯一無二の存在である。要するに、それは、神の原型である。
岸田 改…
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