日々の言い分101

さて、100万人以上もの流民の受け入れをしなければならない欧州諸国では、単純に彼らへの避難所(シェルター)の確保と提供だけで終わらない。今後、彼らを国民として育てていくための覚悟と施策が求められる。 受け入れ国の生活習慣への遵守と同化、子供らの教育、就労機会の確保と成人教育、保健衛生サービスと住居の提供。 どれも多大な経費とその任務をこなせる新たな要員が求められる。 2014年度にドイツが…

続きを読む

日々の言い分100

明治の時代が日本にとっては特殊な時代であり、西洋文化を取り入れないと植民地化される可能性があったから、西洋文明を善悪を考えずに取り入れたのである。その大きなものが国家君主制度であり、天皇を絶対的な存在にしたことである。平安時代以前の昔にしか存在しない制度であり、日本には馴染まない。 江戸時代までは、天皇は権威、将軍が権力、町人は財力と力の分散を図り、安定した社会を作っていた。しかし、権力と権威…

続きを読む

日々の言い分99

このブログには、別エッセイ、 生きるに意味などない という、エッセイを掲載している。 そこで、ある人が、ひねり過ぎると、誤解されると、言う。 えっ・・・ ひねる・・・ つまり、私が、生きる意味についてを、意味などない、と、ひねっていると、感じたのだろ。 私は、何も、ひねる、ことはない。 そのまま、生きるに意味などない、のである。 この次の、エッセイが、 死ぬ義…

続きを読む