日々の言い分176

その中で米国の中国に対する姿勢も次第に強硬論に戻りつつあります。4大国有銀行ではありませんが、まず丹東銀行に経済制裁として、米国の決済システムから外しました。そして台湾に14億ドル余りの武器輸出を認めました。共産党大会を待たずに中国に経済政治両面から圧力をかけ始めました。習主席も不安になっているように見えます。 その結果、ドイツのメルケル首相と接近し、米中関係がギクシャクした際の受け皿として欧…

続きを読む

日々の言い分175

日本が食糧危機になる事態を恐れて、農業分野への外国人労働者について、厚生労働省、法務省、農水省、渋っていました。しかし、竹中平蔵氏を中心とする国家戦略特別区諮問会議の民間人たちが、「度重なる議論にも関わらず、法務省の担当者などの対応が遅く、進捗がはかばかしくない」と書面でプレッシャーをかけました。   そこで仕方なく、外国人を農業分野で働けるようにしたのです。外国人労働者は派遣労働のため、パ…

続きを読む

日々の言い分174

砂漠地帯や寒冷地帯などの辺境の地でも地産地消が進んでいる。モンゴルやシベリアでの野菜工場や砂漠のドバイでのトマト工場なども日本企業が作り食料を提供している。この技術は植物工場の技術であり、日本の技術が世界に進出している例である。 このように、その土地ではできないものも、作ることができるようになっている。砂漠のドバイでは水は、海水を淡水に変えて利用しているが、この技術も日本である。 というよう…

続きを読む