死ぬ義務5

大東亜戦争、第二次世界大戦による、犠牲は、民間人を入れて、320万人であり、兵士は、230万人の犠牲者である。 数多くの悲惨な出来事がある。その中でも、戦争末期、ソ連が、日ソ不可侵条約を破棄して、宣戦布告し、満州に即座に侵攻したことである。 その、ソ連は、日本兵を、国際法違反による、捕虜虐待、抑留、強制労働による、悲惨な強制収容所生活、そして、多数の死亡者を出したことである。 このことにつ…

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死ぬ義務4

書き出したいことが、多々ある。しかし、何とか、順番通りにと、思う。 死に近い、老年期を前回、少し書いたが・・・老年期だけではないのである。誰もが、死を目の前にしている。 生まれたばかりの、赤ん坊でさえ、死は、目の前にある。幼くして、死ぬ者も多い。 例えば、紛争地帯の子供たちは、毎日が、死を目の前にする。それを、想像すれば、私の、この日本にいる状態などは、屁のようになものである。 ニュース…

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死ぬ義務3

突然だが、セックスにおける、オルガスムスというものは、先取りされた、一時的な、死であると、言う。 つまり、フロイトの言う、サナトス、死の願望、あるいは、希死念慮は、若いころから、いや、幼いころから、存在するものである。ただ、知らぬだけである。 生き物の中で、唯一、人間だけが、自殺という、高等な精神状態、あるいは、狂いを持つことが出来る。何と、人間とは、不自由な存在だろうか。 人間は、生きて…

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