くたばるぞ北海道5

玉砕284で、書いたものである。 川添恵子氏の、レポートから紹介する。 国民総幸福量を国是として、ゆるやかな変化と発展を続ける、ブータンという親日国がある。 お金やモノという尺度ではなく、独自の幸せを追求するという、チベット仏教に根差した国王のスローガン通り、自由で平和、安全な国である。 植民地化された経験はないが、鎖国状態を続けて来た、内陸国ブータンの国境は、人口莫大なインドと中国…

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くたばるぞ北海道4

玉砕283である。これで、玉砕から引用を止める。 北海道の和人の、移住者の歴史は、アメリカの歴史、250年とほぼ同じである。四代、五代前の先祖が、開拓に入った。 あるいは、罪人か、食うに困ってか、ゴロツキか・・・砂金掘りで、一攫千金を狙った馬鹿者もいる。その子孫が、今の北海道の人たち。 北海道で、中国の標的となっているのは、ニセコだけではない。 新千歳空港から、車で15分ほどのと…

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くたばるぞ北海道3

玉砕282である。 いよいよ、北海道のことを書いている。そして、更に、北海道がアホでいる限り、それが、続く。 千歳市が、カナダの、リッチモンド市のようになる。 2010年、北海道の私有林、七カ所、計406ヘクタールが、中国を含む外国資本、外国人に買われていたことが、北海道の調査で明らかになった。 406ヘクタールといえば、東京ドーム86個分ほどの広さだ。 場所は、倶知安、ニセコ町、…

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