くたばるぞ北海道19

「アイヌ共和国、琉球独立」の源流、という部分で、砂澤陣氏の文を、引用する。 以下アイヌの人々は、太田の唱えた窮民革命論を、アイヌを見下した論理であり、新左翼活動の先兵としてアイヌを利用しようとするものであり、賛同できるものではない、と表面的には否定している。しかし彼らは、自分たちは太田の言う「窮民」ではないと否定しながら、結局、「生活困窮=弱者=被害者」という立場から、自己都合的な理論を展開し…

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くたばるぞ北海道18

新左翼という、新しい形の左翼は、最初は、大衆の支持を受けたが・・・ 何のことはない、ただの、アホの集団だった。何せ、内ゲバという、新左翼同士の殺し合い、更には、リンチ殺人である。 ただの、暴力行為の集団だった。 ちなみに、左翼、共産主義などは、世界的に、どれほどの人の命を奪ったか。ナチス、ヒトラーが極悪人だとすれば、レーニン、スターリンは、悪魔ともいえる。勿論、毛沢東、ポルポトなど、である…

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くたばるぞ北海道17

大東亜戦争の敗戦後からの、北海道の歴史を俯瞰する。北海道が危ない、砂澤陣氏の書籍から・・・簡略的に書く。 昭和20年敗戦当時の北海道には、朝鮮人約3万7000人、中国人約1万3000がいた。 彼らは、炭鉱、鉱山、土建、港湾などで働いていた。 日本各地では、敗戦後、中国人、朝鮮人の騒乱が起こった。そして、北海道でも、戦時中の労務管理に対して、暴動を起こし、中国人約400人が、警官隊と衝突し、…

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