くたばるぞ北海道16

私は、北海道の日本海岸沿線の、羽幌という町に生まれ、それから、札幌で活動し、その後、鎌倉に3年そして、現在に至るまで、横浜で暮らす。 ちなみに、羽幌町には、天売、焼尻という、二つの島がある、サンセット・オロロンロードの街である。夕焼けが美しいと言われる、町だ。 地方の若者は、札幌を目指す。特に、仕事関係では、札幌、旭川に出る。今は、地方の過疎化が進み、もう、北海道も、500万人が、400万人…

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くたばるぞ北海道15

玉砕292より、転載する。北海道に絞ったものを、書き続けるために、今少し、準備している。今回で、玉砕からの、転載を終わる。 改めて記しておくが、筆者は町の活性化を願う釧路市や苫小牧市の努力に水を差すつもりはない。だが中国との付き合いは、いかに経済交流とはいえ欧米諸国とは違った距離感があってしかるべきだと考える。一帯一路とは、疑わしいプロジェクトを餌に途上国を略奪的な融資に誘い込んで相手国を借金…

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くたばるぞ北海道14

玉砕291より、転載する。 コスコシッピングラインズジャパン会社の、譚社長が、釧路市の代表団に向かって述べた言葉が、仰天する。 まず、一に、釧路市は、川上、川下の産業への投入に尽力すること。二には、中国海運企業、つまり自分の会社の、航路ネットワーク作りに協力すること。 三には、積極的に一帯一路に参加すること。四に、クルーズ船に注目すること。五に、燃料補給に万全を期すこと。である。 佐々木…

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