神仏は妄想である591

ゴーマタ・シッダッタは、29歳の時、出家して、遍歴修行者となった。 これは、当時の常識で、道を求める人は、出家して、遍歴修行者となった。 出家とは、簡単に言えば、セックスをしない者になることである。これを、よく覚えおくことだ。 アーラーラ・カーラーマと、ウダッダカ・ラーマプッタという、二人の仙人を歴訪して、禅定を修めたが、その修行に満足することが出来ず、山林に籠って、修行した。 ここで、…

続きを読む

神仏は妄想である590

さて、仏陀は、インド人ではなく、ネパール人であると、書いた。 活動したのが、インドである。ネパールとインドは、別の国である。 インド連邦は、共和国であり、ネパールは、王国である。しかし、その国王は、国民により、追放された。 その仏陀の、誕生日を、研究家は、散々に、議論した。兎に角、仏陀の存在していたことを、明確にする必要からである。 私には、どうでもいいことだが。 だから、その経緯につ…

続きを読む

神仏は妄想である589

前回まで、いかに、キリスト教白人が野蛮な民族であるかを、書いた。御覧の通りである。 ただし、一つだけ、救いは、辛うじてキリスト教という宗教によって、少しは、その野蛮な行為が、抑制されもするという、ことである。 これで、キリスト教というものの、本質を見た。日本にも、キリスト教徒がいる。だが、彼らは、ただ、騙されているだけである。 気の毒である。知らないという、ことだ。 キリスト教の本質を知…

続きを読む