日々の言い分580

国家の秩序・風紀が乱れるときは、司法の乱れから始まる。韓国では、正邪を糺(ただ)す役割の司法が、完全に文政権擁護に回っているのだ。中立であるべき司法が、政権擁護に回れば世の中は真っ暗闇である。その中でただ一人、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長が秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官から捜査指揮権を3度も奪われながら、辞表も出さず孤塁を守っている。韓国で、最後の希望はこのユン検察総長が、政権の弾圧に屈せず…

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日々の言い分579

かつて冷戦時代、世界は米ソ2カ国の対立で動いていました。よって、世界の大体の出来事は、アメリカか、ソ連どちらかを軸に情報を見れば分析することができたのです。 そして2018年から、米中の新冷戦に突入… 今、世界で起きている出来事はアメリカか、中国か。ほぼ必ずこのどちらかに絡んで動きます。日本では比較的、アメリカ寄りの視点は手に入りますが、もう一人の主役:中国(共産党)が何を企んでいるのか?とい…

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日々の言い分578

会社がいったん従業員をリストラすると決めたら、資格をどれだけ持っていようが、今までどれだけ会社に尽くしていようが、どれだけ上司に媚びへつらっていようが、すべてが無に帰す。どれだけ子どもの教育費がかかっていようが、住宅ローンが残っていようが、そんな個人的なことも考慮されない。会社に利益を残すことを極限まで追求した株主優先の経営(ROE経営)では、利益のために従業員を切り捨てるのが基本なのだ。時流に…

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