日々の言い分577

さらにターチンだけではない。2020年代と特定されているわけではないが、将来のアメリカの分裂を予想しているもう1人の専門家がいる。現在、ロシア外務省外交アカデミーの教授を努めるイゴール・パナリンの予測だ。1998年、もともとkGB出身だったパナリンはロシア連邦保安庁から得た機密性の高いデータに基づき、2010年頃にアメリカは6つに分裂するという予測を発表した。これは大手経済紙の「ウォールストリー…

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日々の言い分576

日本の領土はどんどん侵略されていくもちろん、この手法は中国の得意技でもある。中国は莫大な人口を抱えて裸一貫で外に飛び出す国民的気質もある。そのため、中国は常に周辺国を「中国化」するために、こうした国民を意図的にばらまいてきた。最も大きな被害に遭ったのが東南アジアであり、だから東南アジアはもう中国系に支配された土地と化している。毛沢東は、この戦略を「砂をまく」と表現した。中国人という砂をばらまいて…

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日々の言い分575

辺野古の基地反対を公約に掲げて当選した当時の沖縄県知事の仲井間弘多は、第2次安倍政権の発足直後、あっさりと有権者を裏切って安倍政権の辺野古沿岸部の埋め立て案を承認しました。そして、ずっと止まっていた基地計画が動き出したのです。しかし、このえげつない仲井間の裏切りに激怒した沖縄県民は、2014年の知事選で基地反対を公約に掲げた翁長雄志を知事に選び、裏切り者の仲井間を引きずり降ろしました。これは沖縄…

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